ダイバージェント 異端者 上 (角川文庫)

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  • KADOKAWA (2014年5月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041016381

作品紹介・あらすじ

世界は〈無欲〉〈高潔〉〈博学〉〈平和〉〈勇敢〉の五派閥に分かたれた。運命を決するテスト、ベアトリスに下された診断は異端者(ダイバージェント)。危険過ぎるサバイバル・ゲームの幕が切って落とされた!

感想・レビュー・書評

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  • 派閥に分けて暮らす世界、選択の儀式で、どの派閥がいいかわからず、異端者であることがわかった、ベアトリス。
    上だからか、話がどこに進むのかがちょっとわからず、勇敢の派閥の訓練がきつそうだと思った。
    下で、一気に進むのかな??

  • 映画が面白かったので原作も手にしました。こちらも面白かったです。人々が、性格によって「無欲、高潔、博学、平和、勇敢」に分けられた世界で、複数の性格に適性がある「異端者」である主人公トリスの成長と恋にハラハラワクワクです。この世界観、好きです。トリスは勇敢に入りましたが、勇敢にいるリーダーの1人のフォーがかっこいいです。映画を観たのがしばらく前なのですが、映画も原作に忠実に作られていたのですね。また映画を観たくなりました。お話の筋はなんとなく覚えているのですが、下巻も楽しみです。

  • 図書館から借りて、どうしても自分の本が欲しくて文庫本を買った。買ってよかったと思う。

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著者プロフィール

プール学院短期大学英文科卒業、関西学院大学文学部英文科編入・卒業。訳書に『関節炎とリウマチ』(産調出版)など。

「2007年 『職場での心のデトックス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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