この素晴らしい世界に祝福を!エクストラ あの愚か者にも脚光を!5 白き竜との盟約 (5) (角川スニーカー文庫)
- KADOKAWA (2019年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784041082508
作品紹介・あらすじ
「見ちゅけたの。らあいん、ちぇいかー」稼いだ金をあっ……という間に使い果たしたダストの下へ謎の幼女が訪ねてきた。 子供相手でも容赦しない筈のダストが、食費を捻出するためギルドの依頼を真面目にこなし、ルナに授乳を頼んだりと甲斐甲斐しく世話する姿(?)に隠し子疑惑が持ち上がる! 一方カズマ達が魔王軍幹部に手を焼いている最中、アクセルの街ではホワイトドラゴンの目撃談まで広まり、街は大混乱に陥るのだが!? 過去と決別し、駆け出し冒険者の街へと流れ着いた気高きドラゴンナイトの正体が明らかに――。相棒との約束、そしてアクセルの街を守る為、チンピラ冒険者が立ち上がる!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、ダストの過去が徐々に明らかになり、彼を慕う謎の幼女フェイトフォーとの関係が描かれます。ダストは食費を稼ぐためにギルドの依頼を真面目にこなしつつ、フェイトフォーの世話に奮闘しますが、彼女の家出や...
感想・レビュー・書評
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ダストの過去について情報が増えるほど、お前誰やねん状態である。ダストを慕う謎の幼女も登場し、最終巻に向けて話が始まってきた感じ。
振り向いた先に俺の親友がいたーーと、ページをめくるとクズマさんが何気に挿絵として本編初登場なのがなんだか胸熱である。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
白髪の幼女フェイトフォーがダストことライン・シェイカーを訪ねてくる。
フェイトフォーの食費を稼ぐため仕事をこなすが、退屈になったフェイトフォーは家出をする。森に捨ててあったマンドラゴラを食べて荒れ狂うホワイトドラゴン。
セレナ騒動の鎮静に一役買いながら、フェイトフォーを何とか見つけてアクセルの街へと帰還する。今度は隣国の王女がダストに会いに来るらしい。
ダストの竜騎士として姫を守っていた過去の姿があまりにもギャップある。
昼熊の作品
