CLAMP PREMIUM COLLECTION X (18.5)
- KADOKAWA (2023年11月4日発売)
本棚登録 : 184人
感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (136ページ) / ISBN・EAN: 9784041133514
作品紹介・あらすじ
18.5巻では付録や特典でしか読めなかった本編の続きや番外編が初の単行本化!
■収録話
『X 18.5』(月刊Asuka'031月号~5月号収録)
『X2 IMAGE CLIP SPECIAL COMIC』(IMAGE CLIP「X2」収録)
『空ちゃんの青春ラブラブファイヤー』(CLAMPファンクラブ特典収録)
『Xギャグ編』(「ASUKA」1993年6月号収録)
『CLAMP IN WONDERLAND EX. Ver.PLATINUM』(CLAMP Newtype PLATINUM収録)
カバーイラストは、CLAMP先生による新規描き下ろし!!
みんなの感想まとめ
物語の舞台は世紀末の東京で、「天の龍」と「地の龍」の二つの勢力が人類の存続をかけて戦う姿が描かれています。18.5巻では、これまで付録でしか読めなかった本編の続きや番外編が初めて単行本化され、多くのフ...
感想・レビュー・書評
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世紀末(20世紀)の東京を舞台に、人類の存続を求める「天の龍」と、人類を汚染とみなし、自然あふれる地球に戻そうとする「地の龍」の戦いを描く。
原作とは別に、劇場版とTVアニメ版がある。山田風太郎の忍法帖のような展開であるが、原作は未完である。今巻は、単行本化されていなかった本編の続きや番外編が掲載されている。
天の龍とは、「天の龍の神威」に率いられる7人の能力者。別名・七つの封印。彼らが勝ち残れば、人類は生き延びる。
地の龍とは、「地の龍の神威」に率いられる7人の能力者。別名・七人の御使い。彼らが結界をすべて破壊し尽くせば、地球は生き長らえる。
今見ると絵にやたら線が多く、グロテスクな描写もあり死人も多数でる。でも完結を期待する声は大きいらしい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
既刊を18巻まで大事に持っている身としては、18.5巻は買わずにいられなかった…
過去2回、付録でしか読めなかった18.5巻。
しかも2回目は、CLAMP漫画から遠ざかっていた時期なので、発売にすら気づいていなかった。
「きっとこの続きは発売される…」と信じたために、18.5巻の内容を読むまでに数十年かかってしまった…
あのとき、どんなに付録を手にしなかったことを悔やんだことか…
今回続きを読めたことが嬉しい反面、いちばん最初の装丁ではないことに寂しさを覚えた。
(ASKAコミックス時代の装丁は、折り返しがタロットカード)
あの装丁で全巻、完結までを揃えたかった…
18.5巻なので本編は90ページほどしかなく、あっという間に読み終えてしまった。
そしてさほど物語も進んでおらず、ますますこの続きが気になって仕方がない日々へ。
「続きは描きたい」という何十年も前のCLAMP先生の言葉だけを頼りにしているけれど、世の中には未完のまま終わってしまう話も多々あることを知っているが故、完結してくれるのか本当に心配だ…
連載ではなく直接単行本発売とか、電子書籍のみなどでもいいので、続きを描いてもらえたら本当にうれしい。
世紀末じゃないし時代がもう合わないとか、そういうのはいいのだ。そういうんじゃないのだ。
どんなに時代が合わなくとも、続きが読みたいのだ。
切実に、願っている。 -
すっごいとこで終わったんだな、、、
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全巻購入特典と、未収録の話が目当てではあったけど
描き下ろしの新装表紙も良かったし
当時を懐かしみつつページを繰れた
願わくは、お話が最後まで描かれますように…
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