わたしの生涯 (角川文庫)

  • KADOKAWA (1966年5月24日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043142019

わたしの生涯 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • う~ん。ヘレンの気持ちは分かったんだけど ちょっと読むには大層な内容でした。いろいろな表現が長いので 読んでいうちに なんの出来事か分からなくなったので。
    ヘレンケラーを知るには 他人の本の方がいいのかもしれなかったです。

  • ヘレンケラーは「ウォーター!」のエピソードをガラスの仮面で知っていたくらいなんだけど、それは全く本当のヘレンケラーの人生のごくごく一部なんだなということがよくわかった。サリバン先生に導かれてからのこの人は、人も羨むくらいに素晴らしい人生を送ったんだね。彼女の才能と努力と、それに加えて家族の愛と財力の幸せな組み合わせだったんだろう。

  • 「そうですねえ、あなたのいわれることも正しいかもしれません。どれ、考えて見ましょう」>グラハム・ベル

    「もし、世間の人間が幸福だけを求めていれば、幸福なんて世の中には幾らでもあるものだ」カーネギー

    「物事に悲観しやすい人の言葉には毒があるものです。私はできることなら、そんな人間は残らずシベリアへ追放してしまいたいと思います。人間は金を出してでもいいから、陽気であるべきです」カーネギー

    盲人>私たちは心から強い、自由な、人の世話になるのではなく、人の世話をしうる人間になりたいと願っているのであります。

    からだを不動のまま耳を澄ますと、限りなくいろいろの音が聞こえてくるものです。

  • ヘレンケラーが障害に対し努力し自ら弱者に希望を与えるようになったのは、
    本人の力はもとより、アレキサンダー・グラハム・ベルやサリバン女史を始めとした人々の寛大な心と偉大な行いによるものである。

    この自伝は、社会があらゆる障害者や弱者を受け入れるようになった遍歴といえるだろう。

  • あなたのランプの灯を今少し高く掲げてください。見えぬ人々の行くてを照らすために

  • 幼い頃病魔におかされ、盲・聾・唖になったヘレンを暖かく励ますサリバン先生と共に、人生の光明を目指した彼女の祈りと感動の自伝。
    訳が非常に回りくどくて読みにくいことこの上なかった。たぶん内容は素晴らしいのだろうが、訳のおかげで苦労したので星二つで。

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