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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784044007096
作品紹介・あらすじ
「植物は人間がいなくても、少しも構わずに生活することができるが、人間は植物がなくては一日も生活することができない」(「牧野一家言」)。近代植物分類学の権威である牧野富太郎は、独学で植物学をおさめ、数多くの新種を発見した。50万点もの標本・観察記録や『牧野日本植物図鑑』などの著作も残している。94年にわたる生涯のすべてを植物研究に捧げた彼の人生に沿いながら選ばれ、編まれた名随筆集。解説・いとうせいこう
みんなの感想まとめ
植物への情熱と探究心が貫かれた一生を描いたこの作品は、近代植物分類学の権威である著者の自伝です。朝ドラ「らんまん」の影響で興味を持った読者は、彼の厳格な一面や多彩な人生に驚かされます。90歳を過ぎて自...
感想・レビュー・書評
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朝ドラで植物学者である牧野富太郎の話が放送されています.牧野富太郎は、日本の植物を調査研究し、1500種にものぼる植物を新種として発見、命名しました.薬学部の皆さんに薬の基となる植物に関心を持ってもらえたら嬉しいです.
高取(木下)薫(生薬学)
https://kensaku.my-pharm.ac.jp/opac/volume/272255詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
朝ドラの「らんまん」の影響で読み始める。
朝ドラの万太郎とは少し違う印象。
そりゃそうか...
特に植物の名前に当てられた「漢字」には厳しく言及されている。
読み込んでちゃんと知識として身につけば「豆知識」として
人前で披露できそうな事柄が多かった。
学者、パイオニア...だもんなぁ〜
そりゃ厳しいは...
そう、とっても厳しい一面もあった人なのではないかなぁ〜と想像しながら、やっと読み終えた...。 -
摂南大学図書館OPACへ⇒https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB50326108
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20221025035
94歳にして好奇心旺盛な牧野博士。面白い人物による面白いエッセイ。
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著者プロフィール
牧野富太郎の作品
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