交響詩篇エウレカセブン 3 NEW WORLD ORDER (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (2006年4月28日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (322ページ) / ISBN・EAN: 9784044300074
作品紹介・あらすじ
連邦との対立が激化するにつれ、次々と危機に直面するゲッコーステイト。そのなかで思いもよらない人間の裏切りが発覚。彼の手引きでエウレカとレントンが連邦に拉致されてしまう。二人を待ち受ける苛烈な運命とは!
みんなの感想まとめ
テーマは人間関係の裏切りと社会の葛藤で、緊迫した状況の中での成長や選択が描かれています。物語は、レントンとエウレカが連邦に拉致されるという衝撃的な展開を通じて、彼らの運命と向き合う姿を描写。特に小説な...
感想・レビュー・書評
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パラレルエウレカとして展開は非常にアリ。
ただし文章力に難ありなので、スピード感が瀕死なのがかなり残念です。
最終巻はドミニクとアネモネの出番がもっと多いといいな詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
イラストも大好き
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アネモネとドミニクの絡みが大好きです
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TVアニメ、マンガ「交響詩篇エウレカセブン」の小説版です。
マンガともアニメとも違う、もう一つのエウレカセブンストーリー。
つまらない日常に飽き飽きしていたレントンの前に訪れたエウレカ。
小説だからこその面白さが味わえます。
小説版第3巻目は主にホランドが中心となったストーリーになっています。 -
この表紙たまらない!内容読むとさらにきゅんとする。むねがいたくなる。アタシはどうしてもタルホがすきだ。
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アニメとはストーリー展開に違いがあるけど、嫌いじゃないです。
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平和って何だろう。戦争は何故起こるのだろうか。はい。深刻な話になってきます。この作品は社会批判を主張してるように思えますね。二人と月光ステイトを取り巻くお話をぜひ読んで見てください。
著者プロフィール
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