問題児たちが異世界から来るそうですよ? あら、魔王襲来のお知らせ? (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2011年6月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784044748487

作品紹介・あらすじ

「打倒!魔王!」を掲げた“ノーネーム”に舞い込んできたのは、北の火龍誕生祭への招待状。そこに魔王が来るという予言があったという。もちろん問題児たちは一筋縄ではいかなく、黒ウサギを置いて北へ向かうが!?

みんなの感想まとめ

異世界での冒険を描いたこの作品は、祭りの中での非凡な展開や、主人公たちのチート能力を活かした戦いが魅力です。参加者たちが抱える違和感や潜在的な問題が描かれ、読者は緊張感を感じながら物語に引き込まれます...

感想・レビュー・書評

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  • 飛鳥ちゃん表紙かわいい
    貸してくれたので読んだ
    でもなんか眠かったのでちょっとナナメ読みになってしまった感が><

    面白いのかつまんないのかわからない・・(でももういいと思ってるから・・)

    ハーメルンな悪魔たちが襲ってくる
    なんかもう悪魔の定義とかなりたちとか、伝説がどうとか伝説の真偽とか(子どもが死んだのが最初でねずみやペストは後付け?とか)
    なにがなんだか(眠くて?)わからない
    ルールとかむずかしい

    飛鳥かわいい

  • 祭りに紛れ込んだ。
    察しのいい者であれば、普通に参加したとしても何かしら違和感を抱いてモヤモヤしてしまうだろう。
    楽しそうなことではあるが、それに行くことで問題が起きる可能性を考え黙っていたのだろうな。

  • 地球の神話設定が投影されていて良い舞台設定だったのか1巻を忘れたが
    他はなかなか運びが非凡
    荒くても勢いでどんどん書けばさらに良さそう

  • あの3人には黙っているように…と通達されていた招待が
    本人達にばれてしまって、参加のために目的地へ!

    脱退する、という恐ろしい脅し手紙を残すのも凄ければ
    25個分の地球距離を追いかけたウサギも凄い。
    最初もそうでしたが、話し合いは大事です。
    とはいえ、それはそれで自力で金を貯めてでも
    参加しそうではありますが…。

    今回は何だかお嬢が良いとこどり、な感じです。
    とはいえ、彼は彼で頭脳派で考えて突き進んでますが。
    それをいうなら、一応リーダーの彼も。
    この話は、男の子は頭脳派に属しているのでしょうか?

    前座の戦いはさくっと動物彼女が終わらせましたが
    そこからが本番…というか、本命?
    あら来ちゃったよ魔王、とも思いましたけれど
    最後の落ちにびっくりです。
    嫌な通過儀礼だな、というのもありますが
    居なくなった姉は、いつか出てくるフラグですか?

    本人達が納得しているならいいですが
    上に立つ彼女は、知っていたのでしょうか?
    この場合、当然知らないわけです、よね?

  • 表紙の深紅のドレスを着た久遠飛鳥が活躍する問題児シリーズ第二巻。とても盛りだくさんの濃密なお話内容で読んだ後にお腹いっぱいになる感じなのに、次の巻が読みたくてしかたがありません。箱庭のゲームである戦い場面以外にもお祭りを楽しむ場面もあったりして楽しく読めました。

  • 978-4-04-474848-7 316P 2011・7・1 初版

  • ★3.5くらい。

  • 誰もが知るグリム童話・・・。でもその内容は、子供の頃に読んだ絵本とは大分印象が違う。原本訳を読んでみると、怖いお話も多く、寂しくなるお話も多い。
    今回のシリーズではそのグリム童話の中のお話が絡んでくる。財閥の令嬢として生まれながらも、孤独と戦いながら強く生きようとする飛鳥の姿は、とても凛々しく、そして素敵だ。

  • 白夜叉の依頼を受け、北の火龍誕生祭へ参加するノーネームの問題児達。
    コミュニティ「サラマンドラ」と共に魔王「黒死班の魔王」と戦うことに。
    メインは飛鳥。しかし、やはり十六夜がチートだ。

    アニメはこの巻までだけど、次巻以降もいずれやってほしい。

  • 気がついたら、アニメが終わってたけど成功してたのだろうか?

    久しぶりに、この作品読みましたが十六夜が強い上に、かなり博識。頭もいいとかホントにチートな主人公だなと。

    飛鳥がメインです話が進んでいましたけど、まぁ可もなく不可もなく。普通かなと、ペストはもうでてこないんでしょうかね?

  • 一巻よりも、(ちょっと込み入り過ぎてる感はあるけど)なかなか読み応えのある展開。

  • 箱庭という世界でコミュニティを救うために召喚された問題児達が色々なゲームをするラノベの第2弾
    今回は、北で行われる火龍誕生祭に魔王襲来の予言があり、それに参加するというもの。

    1巻を読んだ時に広がりそうな世界だけど、世界観についていけなくて2巻を買っていなかったんですが、アニメでその辺を補完して読みました。
    そうするとなんとなくだけど、このラノベの良さがわかった気がします。
    それと色々な引用があるからアニメでは表現しにくい(理解しにくい)謎解き部分はこっちの方でないと理解できない気もします。
    なんとなくアニメとラノベが組み合わさっていい方向へ向いたように思います。

    それにしてもこのラノベに限らず、幼女(小柄な少女などを含む)比率が上がってない?(笑)

  • 連続して読破した第二巻。おそらくアニメは二巻までのようですが、この巻も情報量が多いにも関わらず、一つ一つ解き明かしていく痛快さが気持ちいいです。飛鳥押し、と思いきややはり十六夜が持って行ってますねwウィル・オ・ウィプスの明るいキャラクター、そしてグリムグリモワールのメンバー達による戦い、黒ウサギ達の新たなるギフト、そしてやはり白夜叉のセクハr…ゲフン、目の保養になりましたね^^

  • 「マガジン」っぽさ加速。きっと作者さんはジャンプとかマガジンとか大好きで、でも自分に画力がないからラノベ作家さんになったんだろうな~(あくまでも個人の感想)。
    文章はしっかりしてるからもうひと超え説明文を追加して欲しいなという感じでした。ギャグ部分はおもしろい。

    今年(2013年1月~)アニメ化されるそうで、おめでとうございます。

  • 「マガジン」っぽさ加速。きっと作者さんはジャンプとかマガジンとか大好きで、でも自分に画力がないからラノベ作家さんになったんだろうな〜(あくまでも個人の感想)。
    文章はしっかりしてるからもうひと超え説明文を追加して欲しいなという感じでした。ギャグ部分はおもしろい。

    今年(2013年1月〜)アニメ化されるそうで、おめでとうございます。

  • 2冊目ですね。
    今回はお嬢様メインの話。
    まぁ、表紙の娘ですね。
    で、北で行われる祭に参加することになって
    そこでなんだかんだに巻き込まれて…って話だな。

    で、魔王襲来。
    また考えてないようで考えてるようなヤツが大活躍。
    そこそこよかったよ。

  • タイトルの通り7桁北にあるサラマンドラに魔王が出現し、ノーネームvs魔王のバトルが主な話。
    お嬢回かと思いきやそうでもないような。
    ディーンを従える途中経過の話がまったくなかったのが残念です。過程の話がほしかった。
    しかしなんだかんだで目立つ十六夜や黒ウサギに比べ1巻から耀はいいところないですね、コミュニティで一番影薄いのは気のせいではないはず!

    言うまでもなく問題児達はハイスペックですが、俺つえーだけでなく、うまいこと物語を組み立ててバランスとってるのはさすがだな、と。
    3巻以降も期待できそうです。

  • 十六夜と互角の戦いだぞ!ってアレはどこの化物だよと思ってしまった。
    主人公の能力だけで十分に化物だけども、それとドコンドコン遣りあう方もすげぇと思う。
    そしてゲームの謎解き。ああ、まさかまさかこんな方法だったなんてと思われるのが今までにちりばめられている伏線から導き出される。とかとか。
    キャラクターと一緒にゲームを楽しめるなぁと思いました。

  • 1巻がおもしろかったので続き続き。

    うーん。3人共を活躍させるには1冊完結じゃ難しいのかな。
    全部中途半端な戦闘?シーン・・・。
    お嬢様以外は負けてる感じが強いし。
    どんどん強くなっていく話っぽいけど、十六夜君は無双だし^^;
    あれ・・・十六夜君って結局つよくなってないよね?

    次は十六夜君メインの話だし期待!
    手元にあるから・・・いつ読もうかな~。
    でも他のにはまったのが辛い・・・。

  • 飛鳥お嬢様がディーンを飼い馴らす過程を見たかったなぁー

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著者プロフィール

第14回スニーカー大賞にて「イグヴェイジョン」で《奨励賞》を受賞。「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」でデビュー。

「2020年 『ラストエンブリオ8 追想の問題児』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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