現代語訳 古語拾遺 (新人物文庫)

  • KADOKAWA (2014年11月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784046009067

作品紹介・あらすじ

現代語訳シリーズの第4弾。日本古代史関係の文章でしばしば引用される文献資料。忌部氏の伝承を記録した古典で、神道の聖典。手軽な文庫・新書はなく、現代語訳として初の刊行。平易な註解付。

感想・レビュー・書評

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  • 忌部氏視点だが、記紀より祭祀関連について詳しく書かれている。
    斎部広成が807年、平城天皇に撰上。中臣と忌部の確執。
    忌部連首は記紀の編纂にも関わる。
    元明天皇和銅元年(708)、忌部宿禰子首は出雲の国司に派遣。
    天の岩屋の八百万の神の秘詞、あはれ、あなおもしろ、あなたのし、あなさやけ、おけ。
    天の岩屋と天孫降臨のときの五伴緒、五部神。起源を天の岩屋まで遡らせる。
    三大神勅、宝祚・天壌無窮、宝鏡奉斎・同殿共床、斎庭の稲穂。紀の本文ではなく一書から引用。

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