- KADOKAWA (2018年3月5日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046022486
作品紹介・あらすじ
英語を使いたくなるのは、空港で手続きをするときや、
郵便局への行き方を説明するときではなく、
「だね」「ねえちょっと」「マジで」
と言いたくなる、なにげない瞬間ではないでしょうか。
また、腹が立ったときに「私は怒りました」、
喜んでるときに「私は嬉しいです」よりも、
「ウザったいんだけど」「ヤバい」
といった本当の感情を込めて使える英語を使いたくなるはずです。
本書ではそんな「リアルな日常の一コマ」をつなぐふだん使いの英語を集めました。
本当に英会話を楽しみたいなら、
英文法や発音から始めるよりも、
「タメ口」から学ぶのが一番の近道です。
日本語&英語音声のダウンロードサービスつきなので、
本で学んだあとは聞き流し学習ができます。
みんなの感想まとめ
日常のリアルな感情を英語で表現することに焦点を当てた本書は、タメ口英語を通じて会話をより楽しむための手助けを提供します。「マジパネェ」や「ウザったいんだけど」といった言葉を英語でどう表現するかを学ぶこ...
感想・レビュー・書評
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個人的には中国語が一番好きな言語なので、この本で紹介されている英語が中国語ではどう言うのかを調べたら面白いなと思いました(思っただけ)。
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読みやすいし学びある
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言いたいこととドンピシャのものがあれば参考になりそう。だけど、もう少し文脈があった上での使い方を書いてくれた方がいいかも。
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ビブリオバトルチャンプ本('18.9 校内読書週間)
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「マジパネェ」とか「マジ無理」は英語で何て言うの??、の本。
ネットスラングもカバーされているので、YouTubeのコメント欄に書かれたよくわからない外人のコメントもこれで理解できるはず!
シーンごとに日英の表現が解説されているので読みやすい。スキマ時間で読むなら、この本のように、テーマごとにページ割されていて、どこから読んでもいいようなモノが向いているかと。 -
★学生選書ツアー2018選書図書★
【所在・貸出状況を見る】
https://sistlb.sist.ac.jp/opac/volume/217746 -
コンテンツがおもしろくて、使いたくなる表現ばかり。
日本語と英語どちらも音声があるので、よく電車の中で聴いている。
楽しく英会話を学べる一冊。
ただ、Fワードなど汚いスラング等も含まれてるので、使うときは注意が必要。
著者プロフィール
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