人生の優先順位を明確にする 1分マインドフルネス

  • KADOKAWA (2023年9月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046064400

作品紹介・あらすじ

★著書累計発行部数100万部超のベストセラー作家の著書
★1分で実感できる即効マインドフルネス
★人生の岐路に立っている人や不安を抱えている人向け

借金6000万円、突然のリストラなどの憂き目に遭いながら、人生をV字回復させて、累計著書100万部超のベストセラー作家に。お金、仕事、学業、恋愛などの悩みから脱却し、1分で「本来の自分」を取り戻す即効マインドフルネス。

========本書目次========
漫画  1分で実感、一生使える! 即効! マインドフルネス

第1章 あなたの世界をゆるがす6つのマインドフルネス的新常識Q&A
第2章 マインドフルネスの効果・歴史・11個の科学的検
第3章 マインドフルネス・ワーク 大全
第4章 次世代が注目する最新マインドフルネス「Awe(オウ)体験」
第5章 人生の半分を上の空で過ごさないためマインド・ワンダリング(心のさまよい)との向き合い方

あとがき「世界はもっと豊かで、もっと優しく、美しい」

みんなの感想まとめ

心の安定と成長を促すマインドフルネスの魅力が詰まった本書は、複雑な人生をシンプルに捉える方法を提供します。読者は、頭で考えるだけでなく、体で感じることの大切さを学び、今この瞬間の気持ちに気づくことで心...

感想・レビュー・書評

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  • マインドフルネスの魅力と効用をこれでもかと繰り出してきてくれる本。
    マインドフルネスに興味がある人には、できるものからとにかくやってみようという気にさせてくれるのではないかと思います。

    マインドフルネスのキーワードは
    「注意」と「気づき」と「受容」。

    マインドフルネスは「心の筋トレ」との例えはしっくりしました。

    マインドフルネスのゴールは、「今の自分以外の何者かになる」ために、「今、ここではないどこか」を目指すことではなく、「今の自分自身」をありのままに受け入れること。
    そこへ向かう過程が、結果的に今の自分をより良い自分に導いてくれるものであることを忘れないようにしたい。

  • 人は、「刺激」ではなく「静寂」で成長するらしい。
    新たな発見。

  • マインドフルネスは心身に良い影響を与える、ということは分かってはいるのですが、なかなか習慣化できない。効用や方法について深掘りしたくて読んだ本。
    習慣化するための備忘録として、
    【効果】
    うつ病軽減、感情のコントロール、不安ストレス軽減、記憶力、認知機能、集中力、人間関係、健康増進
    【マインドフルネス実践の心構え】
    裁かない、忍耐力を持つ、初心、自分自身を信頼、非努力、受容、手放す

    そして、「今、この瞬間に集中し、ありのままの自分の人生に向き合う」こと

    習慣化するぞ!

  • 本編に入るまでがとにかく長い。
    本編に入ってからもWebに書いてあることを寄せ集めたような内容で、中身が薄かった。
    今年読んだ書籍の中で暫定ワースト1位

  • 前置きが長い。
    タイトルの1分で出来る瞑想法に辿り着くまで、半分の127頁もかかるのはどうかと思う。
    個人的にはジャーナリングの部分だけは興味深く読めた。

  • マインドフルネスについて、全般を知るのには良い本かと。簡易に実施できる方法の紹介もしてあるので、初めて実施する方には良い印象。

  • マインドフルネスのメリットと具体的な実践方法がわかる本でした。マインドフルネスには、科学的に以下のようなメリットがあるようです。
    ・不安やストレスの軽減
    ・集中力の向上
    ・記憶力、認知機能の改善
    ・感情のコントロールが上手くなる
    ・良好な人間関係を築ける
    お金もかからないので、やらない手はないですね。

    また、本書ではさまざまな瞑想方法が紹介されています。特に「慈悲の瞑想」「Awe体験を感じる瞑想」は、日常生活の中で実践していきたいです。

  • 膨大な情報に晒されているために心が上の空になっている時間が多い。
    今に没頭すること。
    瞑想、食べること、歩くこと。
    何気ない行為に意識を向ける。

  • 研究成果のエビデンスは多く書いてあるが、how toがないのでイマイチ入ってこない。。

  • やれる人はやってみたら?って感じ。

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著者プロフィール

1960年生。福岡女子大学教授。著書に『漱石とカントの反転光学─行人・道草・明暗双双』(九州大学出版会)、『物にして言葉─カントの世界反転光学』(同)など。

「2016年 『漱石における〈文学の力〉とは』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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