恐怖コレクター 巻ノ二 呪いの鬼ごっこ (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2015年12月15日発売)
4.08
  • (13)
  • (4)
  • (4)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 253
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046315274

作品紹介・あらすじ

私がブログに書いた人たちが、どんどん不幸になっていく。ある日しらない男の子が現れて、ブログを書くのに使っている私のスマホが呪われているからだって言うけど、どういうこと!? だれか助けて!

みんなの感想まとめ

都市伝説をテーマにしたこの作品は、主人公が不思議な現象や恐怖に立ち向かう姿を描いています。特に、千野フシギが困っている人々を助けながら様々な謎を解く過程が、少し怖さを交えつつも興味深く展開されます。登...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • もうシンプルに怖かったです。特にひきこさんとか。

  • 95点
    見捨てちゃうところがあったので、ちょっと残酷

  • 私がおすすめするところは、1つ1つの都市伝説で、千野フシギがこまっている人を助けながらヒミツをおうところが、すこしこわいけど、おもしろいところです。

  • チャーリーゲーム、ひきこさん、死のブログ、呪い雲、逃げる男、金色の公衆電話の6編。

    チャーリーゲーム、ひきこさん、金色の公衆電話は知らなかった。

    1巻はそこそこ面白かった気がしたけれど今回はどれも薄っぺらかった感じがした。
    うーん。

    「逃げる男」は最後の方で人面犬だと判明する書き方はまあよかった。
    それよりも、ここでフシギの仲間になるとは思わなくてそこが意外でおもしろかった。
    人面犬のジミーが仲間に!

    「呪い雲」の「自由を楽しむ存在」の正体がマネキンというのも恐ろしさがあってよかった。
    マネキンって夜中に見ると絶対怖そう。

    黒いフードの女の子がフシギの妹のヒミツということが判明。
    本当に顔がなかったみたいだけれど、ヒミツは人間なのか…??

    まだシリーズ続くみたいだけれど、この薄っぺらな内容だとどうなるのかな…と。

全4件中 1 - 4件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

脚本家・小説家。主な著書に「恐怖コレクター」シリーズ、「呪ワレタ少年」シリーズ(以上、角川つばさ文庫)、「科学探偵 謎野真実」シリーズ(朝日新聞出版)などがある。

「2025年 『ナイトウォーク クライの森と6つの星』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐東みどりの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×