生きるのがしんどい女が「死ぬまでにやりたいことリスト」を消化していく話 (1)
- KADOKAWA (2023年9月6日発売)
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感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046826732
作品紹介・あらすじ
★麒麟 川島明さん絶賛★
「純粋なる傑作。ひきこもりだから描けた挑戦見聞録」
多和志田(たわしだ)たわ子、35歳、独身、ほぼ無職、友達もいない、帰れる実家もない、働く気力もないし何もしたくないし未来が見えない...。
漠然と「もう死にたい」気持ちを抱えながらも「死ぬまでにやりたいことリスト」を捻り出し、消化していくことで、なんとか生きづらさにあらがっていく。
「スカイダイビング」「断食」「滝行」など様々な体験を経て見えてきた景色とは...。
読み終わる頃には、きっとあなたも自分の「死ぬまでにやりたいことリスト」を作りたくなる
共感&爆笑必至のコミックエッセイ!
Web未掲載の描き下ろしを30ページ以上追加し、160ページフルカラーで書籍化。
巻末には直接書き込める「あなたのやりたいことリスト」を収録。
【生きづらさにあらがう11の体験】
スカイダイビング/汚部屋の掃除/一人アフタヌーンティー/海まで40km歩く/友達をレンタル/断食/フロートタンク/猫カフェ/世界一甘いお菓子/激辛ラーメン/滝行
【目次】
プロローグ
第1話 5万円払ってスカイダイビングする話
第2話 汚すぎる部屋を掃除する話
第3話 一人でアフタヌーンティーに行く話
第4話 一人で40km歩いて海を目指す話
第5話 友達をレンタルして原宿にクレープを食べに行く話
第6話 11万円払って断食する話
第7話 濃い塩水に浮いてみた話
第8話 猫カフェで一日過ごす話
第9話 世界一甘いお菓子を食べる話
第10話 激辛ラーメンを食べる話
第11話 滝に打たれる話
最終話 「死ぬまでにやりたいことリスト」を消化した結果
感想・レビュー・書評
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作者と自分を重ねてみた。やりたい事が沢山あるけど、本当にそれやりたいのかなぁと思う事もある。やってみないとわからない事も沢山あるし、それならやっておきたいと思う。滝行と断食はいい経験になりそうな気がしました
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感想
立派に生きなくてもいい。崇高な目標なんていらない。自分のしたいことに生かされる。それはとても人間らしい営み。本当の自分に気づく。 -
めちゃおもしろい。
ゆるさがたまらない。でも細かい技があって楽しませてもらえる。最高でした。 -
内容がどうとかより、全面に散りばめられたダジャレが受け付けんかったわ……アレ、意味ある??
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かわいいイラストとちょこまか動くダジャレのイラストが可愛くて隅々まで楽しんだ。内容を読みながら、そうだよな〜こんな気持ちもあるよな〜と感じた。
無理に考えをポジティブに変えなくても、なんにせよ、行動してみて、その先の自分はどう思うかをゆっくり味わうのもいいなあと思った。 -
内容はすごく良いんだけど、途中で寒いギャグが入るのでせっかく良い内容なのに集中出来なかった。
それも面白みといえばそうなのだけど、タイトルに惹かれて買っただけに残念だった。 -
無職ではないけれど、休日は寝てばかりで家からあまり出ないので自分と重ねながら読めました。
新年に向けてやりたいことや、後回しにしていることを考えるのにこのタイミングで読みました。
色んな経験をしても状況を大きくは変えるのは難しいかもしれないけど、気持ちが穏やかになったり、新しい発見ができるだけでも良いんだ、自分のペースで良いんだと少し背中を押してくれました。
あと言葉のチョイスやイラストがゆるくて、私的には好きです。コミックなのでサラッと読めます。 -
読んでて楽しかった。
やりたいことリスト私も書いたけどそこから何かを得ようとしすぎていたなって思った。
乗り物がぱんだになってるのかわいい。 -
続編を読みたくなる。独特な筆致で愉快。私も死ぬまでにやりたいことリストを作ろうと思った。Twitterで無料で読める範囲が広すぎるので、本のお得感が少なくてそこが残念でした。
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ひとからいただいたので読んでみた。
Xではいくつか読んでた。
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生きるのしんどいからの飛躍がもう死にたい(孟子二体)になるところに全然共感できず……
ダジャレもちょっとしんどくて、ふーんて感じになってしまった
しんどいよね、とか、無気力になることあるよね、には同意するし現状を変えたくて怖いな面倒だな不安だなと感じながらなにかにチャレンジする姿はかっこいいなと思うしやってみて、視界が開けたときのパーッて感じはあるよねあるよね、よかったね!となるのだけど
これをいうのは辛辣だけど、たぶん外部要因的になにかをするんじゃなくて内面に向かうみたいなことのほうが必要そうだなと思った(部屋の片付けは結局完了していないあたりで特に)
あと章と章の区切りがわかりづらかったので一枚挟んであるといいなあ。お金かかるから難しいのかもだけど。 -
新しいことにちょっとだけ背中を押してくれる
タワシの作品
