正倉院文書入門

  • 角川学芸出版 (2011年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784047021556

作品紹介・あらすじ

正倉院文書とはどのようなものか。中心となる写経所文書を手がかりに、整理・復原、読み解きの方法から、写経事業と王権の関係までを解明。正倉院文書研究の実態と方法を詳細に描いた初めてで唯一の書。

著者プロフィール

1946年生まれ。専門は日本古代史・正倉院文書・東大寺史。大阪歴史博物館
館長・東大寺史研究所所長・大阪市立大学名誉教授。著書に『聖武天皇と紫
香楽宮』(敬文舎)、『東大寺の美術と考古』(法蔵館、共編著)など。

「2018年 『館長と学ぼう 大阪の新しい歴史Ⅱ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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