黙示録アリス (富士見ファンタジア文庫)

著者 : 鏡貴也
制作 : 加藤勇樹(アークシステムワークス) 
  • 富士見書房 (2013年11月20日発売)
3.52
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  • 本棚登録 :89
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047129481

作品紹介・あらすじ

世界は壊れてしまった。それは少女だけがかかる、最悪の病気《迷宮病》のせいで。そして、授業が始まる。少女を殺し、世界を救うための授業が――。疾走する魔法と青春。迷宮突破型学園ファンタジー、始動!

黙示録アリス (富士見ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 迷宮病にかかった少女を殺すための高校。都立吉祥寺高校迷宮病少女殺害科に転入した、主人公。
    10年前に迷宮病にかかり今も永久迷宮の中にいる妹の有栖咲を助けるため、偽悪的な行動を取る。

  •  鏡先生安定のあーだるいわー。仲間とかどうでもいいわ―なこと言ってる主人公です。でもなんだかんだ全力で皆を守りにいっちゃうなんというツンデレ。とっても大好きです。一様。俺強い系の主人公でシスコン。世界観がとっても好みの新シリーズです。
     キャラ絵がアークの加藤さんなので、いいですな

  • 主人公の性格が面白いです
    最初はむかつくわぁとか思いながら見ていたはずなのにいつの間にかあれ?みたいな感じになるのが鏡マジックでしょうか
    世界観が特殊なので入り込むまで時間がかかるかもしれませんが入ったらスピード感あふれる文体に引き込まれます

  • 大好きな鏡貴也さんの本。性格の悪い主人公に性格の悪いクラスメイト達。かがみんワールド全開でとても好み。スピード感があり、ドキドキした。群青がメインヒロインっぽいけどキリのが好きだなあ。

  • 鏡貴也さんってこんなに文章技術下手だったっけ?
    武官弁護士エルウィンのときは結構面白かったと思うけど。読んでいた時代と自分の感性が変わったからか。あえて売れそうな年代にフォーカスして合わせているのか。
    つまらないってのもあるんだけど、普通に下手。

  • 俺TUEE系主人公をこの著者が料理するとこうなるんだ、と素直に感心した。ウザい感じをもうちょい突き通して欲しかったけど、この著者らしいといえばらしいキャラ。
    300万人を人質に取られる中で数時間授業するっていうのはどうも演出過多な気がしなくもない、少なくともそうする理由に納得感がない。続刊は読むと思うけど、あとがきで「(著者)史上最も膨大に設定盛り込む」とあって、伝勇伝でついてけてないので、早くも尻込み中。

  • 少女を殺して世界を救う~、がひたすらに連呼されて若干うっとうしかったかが、そのうち慣れた。
    さすがに書き慣れてるので、あとがきにもあるように展開がスピーディーで、スラスラと読めました。

    それにしてもデレるの早いな。特に男ども。
    口が悪くても結局主人公君はいいやつなんですね。男ツンデレいいとおもいます。

  • 鏡貴也先生の新シリーズ。
    あいもかわらず、ダークファンタジーです。

    迷宮病というキーワードでインパクトを出しているけど、少し底が浅いかなという感じ。
    主人公の目的も、性格も大体見えたし、キーワードさえ除けば、ありがちと言われても仕方ない設定かもしれない

    伏線っぽいところもなくはないが、なんとも。
    まあ、次も読みますが。

  • どれほど性格が悪いのか、と思って読んでみましたが、まあそれほどではないかな。もっと悪くてもいいですよ。そこまで悪いやつではないというのがすぐわかっちゃうところと、モテるのが早いところはちょっと…でしたが、妹(というか従妹か)かわいいし、もっと黒いところが出てくるかもしれないのでとりあえず次の巻は読むかな。

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