されど罪人は竜と踊る (カドカワコミックスAエース)

  • 角川書店 (2006年6月23日発売)
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  • レビュー :48
  • Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047138339

されど罪人は竜と踊る (カドカワコミックスAエース)の感想・レビュー・書評

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  • 宮城先生のされ竜ワールドとは一味違う世界、だけど絵がすごく合ってると思う

  • もともとされ竜のファンで、灰原先生は初めて知ったのですが…やばい!かっこいい!!
    色鉛筆の使い方とかトーン処理とかが新鮮でがっつり引き込まれました。
    しかしこの一巻だけってのが寂しいなぁ…

  • 咒式を操り〈竜〉や〈異貌のものども〉を狩る攻性咒式士。
    エリダナで咒式事務所を営むガユスとギギナは、普段はお互い毒舌の応酬を繰り返してばかりだが、いざ戦闘になると抜群のコンビネーションで強大な敵にも勝利する。
    そんな二人の下に舞い込んだ依頼とは…?
    相性最悪コンビが繰り広げる〈絶望〉と〈不条理〉の超科学アクション!

    小説版を以前読んでいたので手に取ってみたけれど、正直記憶が薄れていてこんなんだったっけ?という印象。
    絵柄は結構キレイ目でモンスターもいい感じ。小説だと分かりにくかった戦闘状況とかが漫画だとまだ分かりやすいかも。
    ただ一冊完結なので、若干消化不良と言うか、盛り上がりきれないまま終了、みたいな感はある。
    小説のような二人のテンポの良いやり取りとかは薄め。良くも悪くも導入って感じでした。
    小説一巻の内容でコミカライズだと思っていたので、短編的な中身にちょっと残念。

  • 罪人は死ぬべきか赦されるべきか。

  • 小説のイラストのイメージがついてしまったこともあるが
    絵柄にちょっと慣れない。
    表紙などカラーは綺麗だけれど、中身となると
    線が荒く感じてしまって気になる。

    ストーリーは小説の短編を集めており
    原作のイメージを極力損なわずよくまとめてあると思うが
    小説を読んでいないといまいちわからない部分もあるのでは。
    また、ギギナの魅力も伝わりづらく
    小説ファン向け、という感じがした。

  • 買ってしまいました。原作は小説なんですが、よくあれを漫画化にできたと思います。そしてされ竜の雰囲気にぴったり。漫画を見てから小説読むと物語に入りやすいと思います。

  • 小説のコミカライズ版。
    気になってたので読みやすい漫画を購入してみたものの、シリアスな読後感の悪さに一巻で挫折。

  • 世界はきっとこんな風に歪んで捻くれてる人間が溢れてる気がする。
    戯言と徒事で日常なんて過ぎていく・・・私の好みにクリーンヒットしすぎてヤバイw実は出てる小説全部買ってしまったし、小説あったら漫画買わない派(逆もしかり)の私がどちらも購入してしまい、今でも手元に置いてたりする(笑)

  • 浅井さんのどうしたら売れるか
    込みで★★。抜きでなら★。

  • とりあえずされ竜を読み尽くしたので満足!され竜週間終了〜

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