こばと。 (4) (角川コミックス・エース 45-18)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (154ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047153639

感想・レビュー・書評

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  • 「こばと。」の世界観がほぼ分かってきたかなという印象。
    こばとちゃんの試練が期限付きになったことで、ストーリー展開のテンポも早まってきてますね。
    琥珀が出てきたので、「Wish」と一番連携した作品であることは間違いないようです。

  • うしゃぎさんが登場。いおりょぎさんに「これから季節が2つ巡るまでにビンをいっぱいにしなければならない」というメッセージがもたらされます。一方こばとは、藤本さんと清花先生との過去を聞かされて、心に痛みを覚える自分に気づき始めます。

    そんなある日、こばとは、離婚届を提出しにいく途中の女性に出会うことになります。夫に好きな女性ができたために別れを決意したという彼女のために、こばとは涙を流します。それと期を一にして、玄琥が経営する「くまのバームクーヘン屋」を、琇一郎という人間との恋に落ちた天使の琥珀が訪れます。

    玄琥と、彼の店の手伝いをする銀生とのやりとりが楽しくて、思わず頬が緩みます。

  • 最終巻購入に伴い再読。

    いろいろ困ったことになってきた4巻w
    琥珀も登場してきた。

  • 2013/06/23購入・07/14読了。

    いおりょぎさん王子様だったのかー。正体が気になる。琥珀を描いたのはもこなさんかな。

  • 9784047153639 156p 2010・3・25 2刷

  • 藤本君ははやく先生を攻略すべき。このままではこばとさん√にはいってしまうぞ!

  • こばとの中で藤本さんの存在が特別になりつつある第4巻。
    恋愛方面が一気に加速した…!
    藤本さんに対するこばとの気持ちの変化が大変おいしゅうございました。もう好きって言ってるもんだよ!(笑)
    そしていおりょぎさんの過去がようやくちょろっと明らかに。いおりょぎさんの「どうしても欲しいもの」が非常に気になるところ。

  • 「…好き に」



    銀生の出番が多い…!
    無知なこばとが色々と知っていく、
    いいことわるいこと、沢山あるけれども、いおろぎ、銀生、くましゃん←、こばと他みんな、それぞれいい方に向かうといい…。
    次あたり清花先生の問題収束するかなあ

  • 2010/04/05:いおりょぎたちメインな巻。
    ちょっとダークな展開になってきて、こばとの変化も気になります~

  • 雑誌ニュータイプで連載中。ニュータイプをたまに読んでいるので、単行本化を楽しみにしていました。
    純粋さって憧れますけど、いつまでも純粋のままではいられないのが人生です。そこに魅力も生まれるんですから不思議ですよね。
    「好きなひと」ができるって人生変わりますよね。

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