歴史に残る悪女になるぞ 2 悪役令嬢になるほど王子の溺愛は加速するようです! (ビーズログ文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047365025

作品紹介・あらすじ

聖女の力を持つヒロインと対等な悪役となるべく、魔法のレベルアップに挑んだアリシアは15歳に。
久しぶりに学園に行ってみると、王子をたぶらかしたとして注目の的に――私今、めちゃくちゃ悪女じゃない!? 
と喜んだのも束の間、その王子のデュークに「今度こそ我慢しない」と宣言され、距離を詰められ……悪女ってこういう時どうしたらいいの!?

感想・レビュー・書評

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  • 1巻を読んだのが結構前だったけど、悪い印象では無かった気がしたので購入したが…文庫で良かった。デュークのデレ以外は突っ込み所満載。悪女になりたい悪役令嬢がヒロインである聖女の良い子ちゃんな部分を論破するのが売りっぽいが…全然論破出来て無い。ほぼ中途半端で終わってる気がするのは私だけ?対人でも意味不明な事するし、何よりなりたいと言う悪女像がブレブレで意味不明。んで乙女ゲームが設定の話にありがちの強制力の妄信。んじゃゲームであなたはレベル90になったん?右目は眼帯してました?攻略対象である王子のデュークは悪役令嬢に惚れてましたか?と問いたい。ならばヒロインである聖女の思想矯正など無理なのでは?1巻にそこら辺の事情でもあったのかな?まあそんなんあったとしても厳しいかなぁ。デュークのデレっぷりは惜しいが(笑)。次で完結なら読む気が起こるかも?

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