バッカーノ!1932 Drug & The Dominos (電撃文庫)

  • KADOKAWA (2003年10月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784048669290

作品紹介・あらすじ

 第9回電撃ゲーム小説大賞〈金賞〉受賞の「バッカーノ!」シリーズ第3弾。
 錬金術師ベグは自らが作り出した麻薬が人間を最高の世界に導くと信じていた。 麻薬中毒者ロイは薬漬けの生活から抜け出そうと葛藤していた。 ルノラータファミリーの幹部グスターヴォは失敗続きのビジネスに苛立っていた。 ガンドールファミリーの幹部ラックはこれから激化するであろう抗争の予感を抱いていた。 少女イヴは無き者にされた兄の仇を討つ決意を胸に秘めていた。 それぞれの生き様が交錯する時、運命はドミノ倒しの様に連鎖し、そして――。

感想・レビュー・書評

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  • 情報屋
    本当にそういう仕事があるのだろうか、
    この世界ならでは
    この世界だからこその商売
    こういう商売って、
    なんか良い雰囲気です。
    探偵のような仕事
    でもあくまでも情報屋。
    いつも客観的な視点な舞台が
    今回が主な舞台になってしまったからこそ
    どの順番だったのかなぁという気持ちに

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著者プロフィール

東京都生まれ埼玉出身の小説家。『デュラララ!!』『バッカーノ!』『Fate/strange Fake』(すべて電撃文庫)などを執筆。小説以外にも『デッドマウント・デスプレイ』(スクウェア・エニックス)などの漫画原作のほか、ゲームシナリオやドラマ原作など多種多様な作品を手掛ける。

「2023年 『シャークロアシリーズ 炬島のパンドラシャーク〈下〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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