専門家が親に教える 子どものネット・ゲーム依存問題解決ガイド (学研のヒューマンケアブックス)

著者 :
  • Gakken
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  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784058020890

作品紹介・あらすじ

子どもがスマホやゲームをやりすぎて、学業成績や健康面が心配、依存症ではないかと心配という親のために、回復や予防のためのかかわり方を図解やイラスト・漫画でわかりやすく紹介します。「やめなさい」と口うるさく言ったり、機器を一方的に取り上げたりすることは効果がありません。親子関係が悪化してしまう可能性も高いです。関係性をよくしながらネット・ゲームから離れられる改善策を見つけます。

●第1章 正しく知ろう!ネット・ゲーム依存
ネット・ゲーム依存とは
1日何時間続けていたら依存なの?
アルコール依存など他の依存症との違いは?
オンラインゲーム・SNSの依存性とは
子どもは依存症になりやすい?
発達障害とゲーム依存は関連している?
子どもが依存症なのかチェックするには

●第2章 ネット・ゲーム依存を予防する
ネット・ゲームの利用時間をほどほどにする
家庭での使用ルールを作るコツ
ルールを作っても守らないときはどうすればいい?
親子関係をよくするコミュニケーションのコツ

●第3章 子どもとネット・ゲームを巡る問題への対処
子どもとネットやゲームのことでケンカばかり
寝る前スマホや夜遅くまでゲームをしている
勉強中にスマホやゲームを触って集中しない
親に隠れてゲームで高額課金をしていた!

●第4章 ネット・ゲーム依存が疑われるとき
様子を見ていればよくなることもある?
回復できても再び使い過ぎることもある?

●第5章 家族や先生、支援者の役割
依存している子どもとどのように関わるか
子どもとゲームの話をするときに気をつけることは?

感想・レビュー・書評

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  • 子どもがネットやゲームをやりすぎて心配……そんな悩みを解決に導く! 『専門家が親に教える 子どものネット・ゲーム依存問題解決ガイド』発売!|株式会社 学研ホールディングスのプレスリリース
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005280.000002535.html

    ネットやゲーム、どう付き合う 臨床心理士・森山沙耶さんに聞く:朝日新聞デジタル(2020年9月28日)
    https://www.asahi.com/articles/DA3S14637383.html

    ネット依存症専門心理師|ネット・ゲーム依存症の予防回復支援|MIRA-i(ミライ) | MIRA-i
    https://mira-i.jp/about/psychologist/

    ヒューマンケアブックス『専門家が親に教える 子どものネット・ゲーム依存問題解決ガイド』 | 学研出版サイト
    https://hon.gakken.jp/book/2380208900

  • ゲーム、ネット依存の本で、具体的に、家族が現実的にできる工夫がたくさん載っている良本

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著者プロフィール

ネット・ゲーム依存予防回復支援サービスMIRA-i(ミライ)所長。公認心理師、臨床心理士、社会福祉士。
2012年、東京学芸大学大学院教育学研究科修了。家庭裁判所調査官を経て、病院・福祉施設にて臨床心理士として勤務。2019年、株式会社KENZANにてMIRA-i(ミライ)を立ち上げる。ネット・ゲーム依存の大人から子どもまでの当事者、その家族に対するカウンセリングと、予防啓発のための講演、執筆活動を行う。「インターネットと健康的に付き合う」ことを目指して心理臨床と研究に励む。
二児の母。

「2023年 『専門家が親に教える子どものネット・ゲーム依存問題解決ガイド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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