若者のすべて 1980~86「週刊プレイボーイ」風雲録

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  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062191807

作品紹介・あらすじ

80年代の若者雑誌といえば、「ホットドッグ・プレス」、そして「週刊プレイボーイ」だろう。
「週刊プレイボーイ」元編集長・島地勝彦氏は今もエッセイストとして活躍中、当時の編集部の多士済々ぶりはNHK総合で「全身編集長」としてドラマ化され、話題となった。
本書は80年代に100万部を発行し、社会現象になった「週刊プレイボーイ」編集部で、青春を過ごした一人の若者の、夢と欲と野心の物語である。
その当時、伝説のシマジ編集長のもとで、WPB軍団はどんなドタバタの日常を送っていたのか、またその泣き笑いの日々の中で、編集者たちは何を考え、何を求めて企画をつくっていたのかがわかる第一級の資料である。小林麻美、夏目雅子、堀江しのぶ、五月みどりなどの時代のアイコンとの秘話多数収録。

感想・レビュー・書評

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  • 「週刊プレイボーイ」を読んでいたのは、著者が編集部にバイトとして入った頃までなので、著者の活躍を直接は知らない。でもエピソードに登場してくる人々の名前を見ると、懐かしく感じる。

  • バブルというのは凄いものだなぁー(笑)

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著者プロフィール

1959年神戸市生まれ。2001年9月から週刊「プレイボーイ」の軍事班記者として活動。軍事技術、軍事史に精通し、各国特殊部隊の徹底的な研究をしている。著書は『新軍事学入門』(飛鳥新社)『蘇る翼 F-2B─津波被災からの復活』『永遠の翼F-4ファントム』(並木書房)ほか多数。日本映画監督協会会員。日本推理作家協会会員。筑波大学非常勤講師、同志社大学嘱託講師。

「2020年 『鷲の翼 F-15戦闘機』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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