モモちゃんのおいのり (ちいさいモモちゃんえほん 7)

著者 :
制作 : 武田 美穂 
  • 講談社
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本棚登録 : 24
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062610575

感想・レビュー・書評

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  • [墨田区図書館]

    ちいさいモモちゃんに絵本シリーズがあると知って借りてきた本。これは本編には載っていない話だったような?ただ、10冊ほど刊行されているこのシリーズよりも、三冊ほどしか出ていないもう一種類のモモちゃんの絵本シリーズのほうが、個人的に絵が好ましい。

  • わたあめの妖精さんだよきっと……ヒゲはえてたけど……

  • 綿菓子が食べたいかわいいモモちゃんのお話。

  • モモちゃんは冬なのに、わたあめがたべたくなりました。そしたら。。。

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著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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