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Amazon.co.jp ・本 (306ページ) / ISBN・EAN: 9784062759694
みんなの感想まとめ
江戸時代の街中を与力の視点から描いた短編集は、歴史の教科書では味わえない新鮮な体験を提供します。シリーズの2冊目として、主人公のパチ助が職を転々とする様子はユーモラスで、読者を楽しませてくれます。文庫...
感想・レビュー・書評
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【もう二度と読まない】
闇をもみとおす梟。
時は、遠山の金さんこと北町奉行の遠山左衛門少尉(さえもんのじょう)景元と、妖怪こと南町奉行の鳥居甲斐守耀蔵、どうしても老中になりたいために国替え迄して老中になった遠江国浜松藩主で老中首座の水野忠邦の時代です。
幕府の小役人である藤堂逸馬(いつま)、武田信三郎と毛利八助(やすけ)の三人は、同じ寺子屋や剣術道場で勉強した幼馴染みである。逸馬は、町人のであるが北町奉行所の吟味方与力の藤堂家の先代が逸馬の剣術の腕と人柄に惚れて娘婿とする。
【読後】
単調で、平坦な文章。字が小さく、薄く、とても読みずらい。やっと三冊を読み終ったが、三冊目は、本当に時間がかかった。ほんと、やっと終わった。
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梟与力吟味帳シリーズ一覧
12.吹花の風
11.闇夜の梅
10.三人羽織
09.惻隠の灯
08.紅の露
07.科戸の風
06.鬼雨
05.雪の花火
04.花詞
03.忍冬 2024.10.01読了
02.日照り草 2024.09.28読了
01.冬の蝶 2024.09.27読了
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「購入」
忍冬ー梟与力吟味帳シリーズ3作目《文庫本》
2008.02発行。字の大きさは…字が小さくて読めない大きさ。
2024.09.28~10.01読了。★★☆☆☆
Webで発注、ブックオフで110円で購入2024.08.25
散りて花、忍冬(すいかずら)、天辺の月、紅葉散る、の短編四話。
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「参考」
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忍冬とは、
スイカズラ(吸い葛・吸葛・忍冬)はスイカズラ科スイカズラ属の常緑つる性木本。別名、ニンドウ(忍冬)やキンギンカ(金銀花)。
名称
和名スイカズラの名は「吸い葛」の意で、細長い花筒の奥に蜜があり、古くは子どもが好んで花の管の細いほうを口に含んで甘い蜜を吸うことが行なわれたことにちなむ。砂糖の無い頃の日本では、砂糖の代わりとして用いられていた。スイカズラの英名ジャパニーズ・ハニーサックルも、花筒をちぎって蜜を吸うところから生まれた名前であるといわれる。
別名は、キンギンカ(金銀花)、ミツバナ、スイバナ、スイスイバナ、ニンドウカズラ。葉や中国植物名は、忍冬(にんどう)といい、冬場を耐え忍び、枯れずに残ることからこの名がついている。異名である「金銀花」は、花色が白から黄色に変化することに由来する。
花言葉は「愛の絆」。
分布・生育地
日本全国各地(北海道の南部・本州・四国・九州)のほか、朝鮮半島・中国など東アジア一帯に分布する。各地の平地から山野の野原、土手、山林、林縁や道ばたによく見られ。庭や垣根にも植えられる。欧米では観賞用に栽培されるが、また広く野生化し、特にアメリカでは外来種としてクズとともに森林を覆って打撃を与えるなど問題となっている。夏季に乾燥しない場所で、日当たりの良い場所を好むが、耐日陰性もある。
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梟与力シリーズ2冊目www
おもろい
パチ助は職を転々とするww -
11月30日第一回池袋図書館ちゃんぷるでお借りしました。
江戸の時代の街中を与力の観点から描き出した短編集。
教科書にある歴史ばかり目にしていた僕には新鮮でした。
Toshi -
梟与力シリーズ・3
文庫書下ろしのシリーズですね
ま 安定してそれなりに面白いと思います^^ -
迷宮入りした町娘殺しに逸馬が挑む。
町娘殺しの犯人が意外な人物だった。 -
5/9
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