マフィアとルアー

  • 講談社 (2006年12月1日発売)
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感想 : 6
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062836067

みんなの感想まとめ

独特の空気感と緊張感が漂う短編集で、表題作を含む様々な物語が展開されます。特に『マフィアとルアー』では、カップルの会話を通じて生まれる緊張感が印象的で、読み直すたびにその深さに引き込まれる読者も多いよ...

感想・レビュー・書評

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  • 表題作のマフィアとルアー及びその他の短篇集。
    流れる空気感。その中にある狂気。
    ある種誰でも思ったりするものが力強く書かれている。
    思わなかったりする人もいるでしょうが、、

  • 表題になってる『マフィアとルアー』で、カップルの会話での緊張感が凄い。読み直す度に唾のんでます。

  • 愛してる
    短編集

  • 短編集
    雑誌「ファウスト」に載ってた漫画寄りの作品ばかりでした
    でも絵とか雰囲気とか好きです

  • ▼TAGROさんはメンヘル萌えなんでしょうか。もつれた舌で喋る女の子は可愛いということがわかった。▼コミックファウストに連載されていたあの話が、やっぱり一番完成度高い。じーんとする。

  • ムサシノカチューシャナイトにおける戦利品。サインもいただきました。
    先日行った京都。カチュと店外の静けさ。日常とちょっとした非日常といったことを考えて読み、面白かった。
    人生にはいろいろなイベントがあったし、これからもあると思う。それ全体も物語だし、その一つ一つも物語なんだな、と思った。
    後中央大には試合で行ったことがあるから、風景描写が楽しかった。

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