たいようのいえ(9) (KC デザート)

著者 :
  • 講談社
4.08
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本棚登録 : 388
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063657456

作品紹介・あらすじ

突然キスしてきた基の気持ちが分からず、モヤモヤしっぱなしの真魚。期待を抑えながら、とにかく前進をと今までで一番長く家に帰ることに。一方ちぃちゃんも、織田くんへの気持ちを打ち明ける覚悟を決める。その様子に後押しされた大樹は…!? ついに中村家の恋模様が動き出す! 漫画小冊子付き特装版も同時発売! 特装版のおまけマンガは、中学生・真魚と大学生・基のマル秘エピソード。あの重要アイテムの謎が明らかに…!!

感想・レビュー・書評

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  • わー基と待ってるって約束した!でもそうなってくると気になるのは大樹。案外ちーちゃんとくっついたりしてみたいな安易な考えがあったから、ちーちゃんと織田くんまさかだった。しかも大樹が上手く取り持ってあげてて。大樹も幸せになって欲しいのに。大樹ぐいぐい押しててついに告白。基にも真魚が好きなこと話して。真魚は基と大樹どっちを選んでも円満に終われなくてかわいそう。

  • 事情が事情だけに「幸せの形」がすんなりまとまらないねじれ具合。
    それがたまりませんね。
    どうなるのかとても気になります。

  • はあ?はあ?面白くなってきた

  • 真魚の友だちであり、恋のライバルでもあるラジカルさんがついに基に告白。
    しかしそれを断った基は家に帰って真魚に…!?

    これもう好きって言ったようなもんじゃん!
    しかし他がままならない…!
    周りが…特にラジカルさんと大樹が…!!
    ちーちゃんと織田くんは上手くいきましたけどね!?

    個人的にはラジカルさんと大樹くんはくっついたらバランスのいいカップルになると思うんですが。
    大樹のあの落ち着きっぷりは、基よりも彼女の支えになるんじゃないかと。

    しかし大樹がついに言っちゃったからなぁ…。
    次巻、どうなるんでしょう。

  • 大樹が好きすぎる…!!
    ついにこの展開きちゃったよおおお

  • 前巻がドキドキな場面で終わったので、今巻は真魚×基にかなり進展あると思ったんだけど…そこはやっぱ、基が大人の対応をしたってことかな。
    今は「自制」して「保留」だけど(43頁)、「待ってろって約束した」関係(140頁)になったのね♪

    杉本さんは初めての失恋から立ち直れず、なぜか大樹に励まされるとゆー展開に。案外お似合いな二人かも?(^皿^〃)

    本宮家と中村家で旅行に行く計画が持ち上がるが…
    パパーっ!この際本音も弱さも真魚にさらけ出さないと、いつまでたっても分かり合えんぞー!! と言ってやりたいよヽ(`д´-)ノ
    一方の陽菜ちゃんは…どうしたもんかねェー。真魚がうまく本音を引き出してくれるといいんだけど。

    今巻ようやく努力が実ったちーちゃんは、織田くんと付き合うことにv(^∀^*)
    ホントに良かったぁ!

    ちーちゃんに負けず劣らず大樹も結構な世話焼きタイプだと思うけど、今度は自分が頑張る番☆
    これにはいかなニブイ真魚とて、ようやく気付いたネ( ̄ω ̄)+
    告白は自分のことを考えてもらうためのきっかけ、っていう強気な態度でいるけど…やっぱ辛かろう。大樹も、真魚もね。

    ちーちゃんの恋が成就した分、いち読者的には今度は大樹を応援したいなって気が高まってるんだけど、真魚は基と幸せになってほしいしなぁ~という矛盾を抱えつつ…次巻の動きに期待(≧▽≦)

  • 大樹の真魚への気持ちの強さ、基に対する気持ち、この恋の結末への決意というか心の内を知れる巻。この巻は、本当に最初から最後まで大樹の話。
    失恋して涙が止まらない、忘れられないというラジカルさんを見て、何を思ったんだろう。自分を重ねたりしたのだろうか。ラジカルさんに対して時間が薬だと言った大樹は、何を考えたんだろう。正直、結果は見えてなくもないから、大樹は失恋したラジカルさんと話すことがひとつの決意のきっかけにもなったと思う。
    そして、織田君とちーちゃん!大樹はすごくフォローが上手で二人の仲をとりもった人だと思う。もちろんちーちゃんが頑張っていたというものあるけど。そのちーちゃんから背中を後押しされて、またこれが大樹の決意に繋がってる。失恋して忘れられないというラジカルさんと、失恋してもめげなかったちーちゃん。二人の恋する人となんだかんんだ接した大樹は、自分の恋にどんな結末をつけるのか…それは10巻に持ち越されますが、すごい気になります。
    基の家族への気持ちと真魚への気持ちを知りつつも、ようは基を傷つけることになっても大樹は真魚が好きなんだっていうところが、本当大樹かっこいいです。潔いしね。精神がすごく強い。

  • 突然キスしてきた基の気持ちが分からず、モヤモヤしっぱなしの真魚。期待を抑えながら、とにかく前進をと今までで一番長く家に帰ることに。一方ちぃちゃんも、織田くんへの気持ちを打ち明ける覚悟を決める。その様子に後押しされた大樹は…!? ついに中村家の恋模様が動き出す!
    いよいよ三角関係本気モード!!大樹が本気で動いてこの先中村家はどうなるんだろうか???

  • もーもー大好き(≧∇≦)

    まおの素直さ健気さに毎回感動(T ^ T)
    服もかわいい(*^_^*)

    みんないい人で一生懸命で心がほっこりする

  • 萌えに萌えて身悶えた。電車の中で読んで完全に不審人物だった。
    基も大事だけど大樹も大切にしたい。うわあぉぁあ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

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著者プロフィール

「ベツコミ」(小学館)などで活躍の後、2010年より講談社「デザート」にて『たいようのいえ』(講談社刊)を連載開始。同作にて第38回講談社漫画賞少女部門を受賞。代表作はほかに『地球のおわりは恋のはじまり』(講談社刊)、『初恋ロケット』、『アシさん』(小学館刊)など多数。

「2020年 『あつもりくんのお嫁さん(←未定) (5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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