- 講談社 (2014年11月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784063714500
作品紹介・あらすじ
多々良、夢の舞台<グランプリin静岡>へ――!!
パートナーの千夏と共に兵藤マリサの指導を受けることになった多々良。
マリサのレッスンにより美しい姿勢、正しいカウント、フットワークなど
“競技者”としての基礎を土台から叩き込まれる。
しかし、千夏とのダンスは依然、ギクシャクしたまま‥‥。
初めての<グランプリin静岡>で多々良と千夏は!?
多々良、夢の舞台<グランプリin静岡>へ――!!パートナーの千夏と共に兵藤マリサの指導を受けることになった多々良。マリサのレッスンにより美しい姿勢、正しいカウント、フットワークなど“競技者”としての基礎を土台から叩き込まれる。しかし、千夏とのダンスは依然、ギクシャクしたまま‥‥。初めての<グランプリin静岡>で多々良と千夏は!?
感想・レビュー・書評
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なんかもうドキドキする。
平凡な主人公がふとしたことで入ったその道で眠っていた才能を開花し、ってのはアリアリのストーリーなのだけど、
もう多々良本人どうしようもなく自分が未熟なことを痛感していて、貪欲に上達しようともがいている。それが非常にムネアツで絆されてしまう。
私も踊りたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
四本足が生えた。
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昴の作者が美しい絵で、今度は競技ダンス!美しく動くための肉体の酷使…!踊りたい…!
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20150812読了。
はじめてのグランプリ出場と次なる目標。立ちはだかる問題と次のお話がすごく楽しみ。特筆してうまいわけではないのだけど、絵柄と内容がマッチしてとてもよい。 -
本格的に競技者としての道を歩み始める、たたらペア。
自分の実力。
他との差。
課すべき…課されるべき試練。
研鑽と苦悩。
更なる進化に至るのか?
気になる今後の展開。
次巻が待ち遠しい! -
表紙の仙石さん、けしからん腹筋ですな!全くもってけしからん!トルカチェフ氏は、えっと、、オネエに目覚められたって理解していいんでしょうか? たたらとちーちゃんコンビは上手くいってほしいなぁ。
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ノイタミナでのアニメ化まだー!?
多々良の技術面・精神面合わせての成長を見ているとおお振りの三橋廉を思い出すこともあったけれど、7巻にもなると、既存のキャラにない多々良だけの魅力がすっかり確立されている。
本人たちは大変だろうけど、相手に合わせることが得意すぎる多々良と、女の子なのに満足にフォローをさせてもらえずにきたちーちゃんの噛みあわなさがもどかしく、瑞々しく……!
そして今まで遥か高い場所から多々良のようすを眺めていた兵藤清春が、ついに……!
あと、群馬県人としては赤城きょうだいの上州弁にとても萌えるので出てきてくれるだけで嬉しい。 -
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大会に出るようになってきて盛り上がってきた
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今や曽田正人よりも曽田正人らしいのではないか
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面白かった〜。早く続きが読みたい!
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ちん毛
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たたらくんがやっとラテンやり出した!!
ラテンのこともっと詳しくやらんかなぁ。 -
表紙の仙石さんがかっこいい!
多々良がついにリーダーとして目覚める?!そしてチーちゃんとのペアはどうなる?
チーちゃんと多々良は良いペアだと思うんだけどなあ〜
雫、清春、赤城兄妹との久しぶりの再会&合宿で波乱の幕開け? -
マリサ先生にコーチされることで、成長するも、新たな壁と、目標が与えられる巻。次巻は半分衝突と解決、半分都民大会かな?毎回リズム良く読ませてくれるので、すぐ読み終わってしまうのが淋しい。多々良が「足が増えたみたい」と戸惑ったダンスを踊ったとき、千夏はどう感じていたんだろう?
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次の巻が盛り上がりそうだなぁと。
続き楽しみ。 -
久しぶりの新刊だったから前の巻を読み返して臨む。多々良とちーちゃんの息がなかなか合わず、もどかしさに悩みながらも何とか頑張ろうとする話。マリサ先生のスクールに入り、本格的にダンスを指導してもらい、上手いメンバーと共にホールで踊る中で、多々良の中で眠っていた才能が目覚め始める。そのことに戸惑いながらも悶々とする多々良。ちーちゃんも強気に振舞いながらも心の中は大嵐で、そんなギリギリな精神状態でも踏ん張ってる彼女がいじらしい。喧嘩しながらもペアを解消しない多々良と千夏。次巻で化けそうな予感。早く読みたい。
著者プロフィール
竹内友の作品
