『働きマン』松方弘子のMake It Beauty!

  • 講談社 (2007年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063723366

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多様なテーマを持つこの作品は、ビジネスや美容に関する実用的な情報を豊富に提供しています。漫画のキャラクター分析や著者のインタビューに加え、人間関係構築術や健康管理法なども取り入れられており、読者にとっ...

感想・レビュー・書評

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  • 漫画の登場人物がよく設定されていて、なおかつちゃんとしたビジネス本になっている。女性には嬉しい美容系も載っている。

  • エッセイ

  • 漫画に便乗した本と侮ってはいけなかったかも。
    実用書とビジネス書の面をどちらも持ち合わせていて、個人的には健康や生活面で活かせそうな知識が細々とのっているのがよかった。
    もちろん働きマンを読んでいる人なら楽しめる松方のファッションチェックなどあり、ファンブックとしてもなかなかの内容かと思う。

  • 内容がぶれてコンセプトがよく分からない・・・と感じた。

  • 本編の漫画を読む前に解説書を先に読んでしまった。働くことは良いことだが、どうしてそんなに働かなければならないのかな?サービス・情報の仕事は、一般サラリーマンと頑張りが違うのかもしれない。
    その後漫画を読んだ。がんばって働く松方に、めまいを感じ、気分が悪くなった。

  • ざーっと読んだ。久しぶりに漫画以外の本を読んだ気がする。いや、何パーセントかは漫画なんだけど。。

    働く人、特に女性に嬉しい情報がたくさん書かれている。働き続けるには、まず、健康な状態を維持することも大切。
    いや、働くばかりでなく、健康を大切にすることも肝心。
    そんな内容。

  • 安野モヨコさんの絵が素敵でファン。働きマンはおもしろかったですよね~。でもこんなかっこいい人いませんがな。(笑)
    松方のような仕事をしている女性ってそんなにいい格好していないような・・(ごめん)

    さて、主人公松方弘子のライフスタイルの中でさまざまなビューティポイントが書かれていますよね。それをまとめたものですね。古本屋で100円でゲット。

    努力しすぎるビューティさは私には不要。なんとなーくやっていたら綺麗になったといわれた(笑)程度の努力がいい。

    私はどんなタイプな女性か?と言われれば、梶舞子タイプのクールビューティ系ですが、ちゃーんと仕事はしますよ(爆)

  • 人気漫画「働きマン」の主人公、松方弘子を例に働く女性の美容や健康、人間関係などを漫画を引用しながら紹介。

  • ヘルシーも出てるけど、こちらのほうを何度も読んでます。

  • うん。自分はこうだけど、他人は?って思ったときに見ると
    いいかも。

    がんばっている女の子のバイブル的な感じ。漫画の働きマン
    を見てからこの本を見ると更にうなずき度アップかも。

  • 微妙。ストレス解消方やら第一印象が何たらとかメイクの仕方がどうだとか……こんな本で今更言われなくても。 キャラが好きな人にはちょっといいかもですが、立ち読み3分で充分な感じ。

  • 女が終わると思ったら読むべし。
    働く女は色々あるんだ!でもがんばる!って元気でる。

  • 書名 [働きマン] ?〜?以下週刊モーニングでたまに連載中
    著者 [安野モヨコ]
    出版社 [講談社]
    定価 [540円]

    コメント・・・
    週刊誌編集者、29歳独身女性が主人公。
    バリバリ働くのだが、このままでいいのか、このままでいいとなると先が見えている・・・、女だから結婚もある・・・、本当にやりたいことってこれだっけ??
    などなど、現代社会の実情、心情などもよく織り交ぜてありとても読ませる作品。
    少女誌から青年誌まで、キャパの広い安野モヨコ氏。
    「花のみつばち」、「さくらん」、「シュガシュガルーン」などなど、どれもそれぞれ色があり楽しめます。

    10月から管野美穂主演でTVドラマ化です!

  • これまで、このようなお気に入りコミックのファンブックが出ると必ず買い求めていたので、今回も「とりあえずおさえとくか…ちょい高いけど」と思いつつ買ってみた。
    そしたら、思った以上にお役立ち情報満載じゃないっすか!!購入の目的だった、主要キャラ分析や著者インタビューは勿論面白い。ついでだった「お役立ち情報」…人間関係構築術、健康管理、美容法など、実用書っぽくもビジネス書っぽくもあり、盛り沢山でちょっとびっくりしてしまった。あの売れ売れ新書「人は見た目が9割」の著者、竹内一郎氏も寄稿しているし!まだ「働きマン」を読んでない人、この本から入ってみるのもいいかもしれない。
    結構満足していて何故星4つかというと…タイトルが惜しかったか。"Make it Beauty!"なんて言っちゃうと、女の人対象って感じがして…「働く女性」向けなんだろうが、一応連載誌は青年誌なわけでしょ。ビジネス系の項目とか、男性が読んでもためになると思うので、タイトルをもうちょっと考えて欲しかったかも。
    「コミック」って枠を超えて、十分読みごたえありな一冊。それにしても、モヨコってすげえよなぁ…と、改めて思いましたわ。

  • 4巻の隣にあったのでなんとなくレジに持って行きましたが、わたしには必要のないものだったっす。全然。

  • こうゆう売れマンガやきまわし系企画モノはつまらんっちゅうのがわかっているのに、やはし買ってしまうのね。松方のファッションポリシーとか改めて書いてあると読んじゃうね。ビジネス啓発的な部分はすべてすっとばし。

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著者プロフィール

3月26日生まれ。おひつじ座のO型。東京都出身。
1989年、別冊少女フレンド増刊「Juliet」より『まったくイカしたやつらだぜ』でデビュー。
代表作は『シュガシュガルーン』『ハッピー・マニア』『さくらん』『働きマン』『オチビサン』など多数。
『シュガシュガルーン』で第29回講談社漫画賞受賞。

「2020年 『シュガシュガルーン 新装版(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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