モンタージュ(12) (ヤングマガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 135
感想 : 7
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063823189

作品紹介・あらすじ

『代紋<エンブレム>TAKE2』『RRR<ロックンロールリッキー>』の渡辺潤が描く、昭和からの挑戦状!!!1968年12月10日に起きた昭和史最大の未解決事件、三億円事件。大規模な捜査が行われたが、7年後に時効を迎えてしまった‥‥。そして時は流れ現代。1人の少年が瀕死の老刑事に「お前の父親は、三億円事件の犯人だ」と告げられた!!運命の輪に巻き込まれた少年は、三億円事件の謎を明らかにできるのか!?

大和と未来は、沖縄で“犯人の一人”響子ギブソンに会い、徐々に真相へ近づいていく。逃亡先で、響子を想い続ける米兵のハリーが、三億円事件後の真実を語り始めるのだった。その内容は、三億円事件の黒幕について、そして響子の元恋人であり実行犯の一人・望月竜の“その後”について・・・・。一方、大和たちは、ハリーの協力を得て、いよいよ“北”へと向かう!!

感想・レビュー・書評

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  • ついに竜のストーリーが展開。
    いったい何があったのか、どんどんワクワクさせてくれる。
    相変わらず面白い!

  • 響子さんのことも含めて、沖縄編これで完結ですね。色々とありましたが、響子さんは竜の経緯をハリーから聞いて大和と未来を守ることに。
    ハリーはお金を保護しようとしたけど、そこは鈴木さんに取られちゃいましたね。

    北海道で会おうって、あの人本当に何が狙いなのかまだわかりません。

    真玉橋警部はやはり切れ者ですね。
    水原警官と一緒に味方になりそうではありますが、彼も自分の信じる正義で動いてそうなので、現在は証拠も不十分。警察内部も怪しいことからまだ時期も早いのでしょう。

    先に気づいてしまいそうでうが、舞台が北海道になっても追いかけてくるのでしょうかね笑
    そこはわかりませんが。
    まだまだ、謎が多いこの事件。楽しみです。

  • 過去の一端が朗かに。そして舞台は北海道に…

  • どうなるんや一体…。

  • 映画化やってさ

  • 沖縄編終わり。

  • ハリーと響子の助けにより、絶体絶命のピンチから脱出した大和とミク。そのハリーの昔語りによって、みえてくる「沢田」と三億円事件のつながり。響子や雄大らの過去も明らかになっていき、徐々に物語は核心に迫る!

    今回は竜と響子、雄大の事件後の様子がわかります。
    次巻は一気に舞台を北の大地・北海道に移す模様。鈴木泰成の狙いはまだはっきりしていませんが、北海道編では明らかになっていくかもしれません。

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著者プロフィール

1949年、山梨県生まれ。東京経済大学コミュニケーション学部教授。専攻は現代文化論、コミュニケーション論。著書に『ライフスタイルとアイデンティティ』『アイデンティティの音楽』、監修に『コミュニケーション・スタディーズ』(いずれも世界思想社)など。担当:「はじめに」「文章表現の基礎」「消費」「食」。

「2013年 『「文化系」学生のレポート・卒論術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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