おおきく振りかぶって(27) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 492
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063881547

作品紹介・あらすじ

球速アップを焦るあまりに挑んだフォーム改造が裏目。驚異の制球力を失った三橋は秋季県大会を強豪・千朶高校相手に力を出し切ることなく終えた。そして、試合が終われば高校生。中間テストを間近に控えた部活動休止期間、三橋や阿部は田島らと誘い合って自主練に励む。テスト勉強、自主練にと、試合が終わっても西浦ナインは毎日くたくたで充実の日々だ!

感想・レビュー・書評

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  • バランスと名前呼び。本当に田島のうちに行っている。故障防止にバランスよく身体を動かすって理に適ってる。花井避けてるけど、そのうちアズサよびされるで。みんな仲良しさんみたいでなんかうれしい。

  • おお振り再熱。
    高校生男子にある、あだ名呼びとか名前呼びが一年の夏過ぎてやっと来るのかと。
    あんだけみんな部活でいっしょにいるのに!
    それだけ野球に夢中ってことなんですかね( ´ ▽ ` )

    田島かわいいよ田島。

  • 球速アップを焦るあまりに挑んだフォーム改造が裏目。驚異の制球力を失った三橋は秋季県大会を強豪・千朶高校相手に力を出し切ることなく終えた。そして、試合が終われば高校生。中間テストを間近に控えた部活動休止期間、三橋や阿部は田島らと誘い合って自主練に励む。テスト勉強、自主練にと、試合が終わっても西浦ナインは毎日くたくたで充実の日々だ!(Amazon紹介より)

  • ストーリーの面白さに加えて、勉強になるコミック♪
    テニス肘、かかった者として改めてよくわかりました。
    モモカンのパパ、すごい知識だ!
    そして田島家。本当に大家族だねぇ。
    彼らとの関わりが野球部メンバーに良い刺激を与える。
    全巻は負け試合でしんどかったけど、
    明るい兆しがあちこちに出てきて、楽しかったです。

  • バランスの大切さ。

  • ゆーくん家行って皆が野球してるの見ながらお酒飲みたい

  • 久し振りに読む、おおきく振りかぶって。
    相変わらず面白いのですが、やっぱりまとめて読むに限る作品で、迫力のある試合と、その後の地道なほのぼのの差が読んでいて楽しいです。
    田島の家のあの大所帯で巻き起こる名前呼びも、千朶との戦いのピリピリ感も、一気に読んで楽しかったです。そこまでのお話はすっかり忘れてしまったけれど、次もまた、楽しみにしておきます。

  • バランスの話…大きく納得。

  • 上手くなりたいと言う子供の素直な気持ちに応えるには、体を壊さないトレーニング、トレーニングの効果をきちんと説明できる指導者が必要だと改めて思いました。才能の有る無しに関わらず、全力で打ち込むものがあったという経験は貴重です。無能な指導者の下でやる気を阻害されたり、怪我させられたりするのではね…。
    コールド負けだった千朶戦を分析し、前向きに練習に励む西浦ナイン。こんな清々しい青春がこの地球上のどこかに存在するのだろうか? 羨ましい…。

  • 少しお休み回.みんな下の名前で呼び合って,距離感が近くなっていく.微笑ましい.

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プロフィール

ひぐち アサ
埼玉県出身、女性漫画家。
大学卒業後の1998年、ひぐちアーサー名義でアフタヌーン四季賞(春)に「ゆくところ」を投稿、四季賞を受賞する。同年、『月刊アフタヌーン』8月号に「ゆくところ」が掲載され、漫画家デビュー。
2003年に連載開始した、高校野球をテーマにした『おおきく振りかぶって』がこれまでの熱血系・ドラマ系の高校野球マンガと異なる切り口で高い評価を誇り、第10回手塚治虫文化賞新生賞を受賞。「日本のメディア芸術100選」でもマンガ部門で選ばれた。翌2007年には第31回講談社漫画賞一般部門を受賞している。テレビアニメ化もされた代表作となった。

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