疾風の勇人(3) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 56
感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063886641

作品紹介・あらすじ

1950年。池田は“中小企業発言”により不信任案を提出された。政治生命の危機に思い出したのは、若き日の壮絶な闘病生活とそれをともにした女性のことだった。「時は来た。今こそGHQ(ゴーホームクイックリー)だ」吉田の密命を帯び、池田は渡米。アメリカ本国と直接講和の下交渉に臨む!

感想・レビュー・書評

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  • 先に四巻を読んじゃったけど、まあ政治の流れはわかってるから問題ないよなと思ってたが、池田勇人、大病で死にかけてたのか…全く知らなかった。

    しかし、ドッジ爺さんのキャラが相変わらず良いな(^^;

  • なんかもう主人公が「ホストクラブ吉田学校」のナンバーワンホストなんじゃないかと思う程にイケメンで色々と心配ですが、凄く奇麗な奥さん相手に愛妻家やっていたようなのでまあいいか。それにしてもこの物語に出てくる爺さんは一癖も二癖もあって見ていて飽きない。

  • 胡散臭いくらいに凄い話だw
    「熱い昭和史」、面白いぞ。

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