俺の『鑑定』スキルがチートすぎて(2) ~伝説の勇者を読み“盗り”最強へ~ (シリウスKC)

  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065239537

作品紹介・あらすじ

天涯孤独の少年メル・ライルートが15歳になって授かった固有スキルは人や物の情報を読み取る『鑑定』スキル。しかも幻のランク“S”をも超える、存在しないはずの規格外…ランク“EX”だった!が、『鑑定』は人の情報も読み取れるため、身分を隠したい犯罪者に狙われる危険がある。さっそく神父に化けた大盗賊に命を狙われたメルはどうにか返り討ちにするも、“神父殺害犯”として追われる立場に!?記憶を失くしたエルフの国の王女シルフィ、虎人族の少女クララとともに逃亡生活を余儀なくされるメル。シルフィの故郷を目指す途中、世に名高い天才女剣士マリアンヌに見つかるが、マリアンヌはメルの無実を認めてくれたばかりか、賞金稼ぎムサシ・キドーからメルを守るために戦ってくれる。戦いの最中、お互いを守るためマリアンヌとメルは“口づけ”をしてしまい、マリアンヌに異変が!?“神の眼”を手にした少年は、伝説の勇者の力を読み“盗って”、最強へと駆け上がるっ!

感想・レビュー・書評

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  • 鑑定すればなんでも分かるのでスキルはチートだけど、圧倒的有利すぎず、かといって無駄に蔑まれたり世間知らずでもない、珍しくまっとうな主人公。
    話がもっと進めば読み応えが出てくるかもしれない

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著者プロフィール

漫画家。代表作は、『ジェイソン先生とおいしい食卓』『初恋予報。』『つるぎのまい!』『D.C.2~ダ・カーポ2~』『有限会社コボルト私立探偵社』などがある。

「2022年 『俺の『鑑定』スキルがチートすぎて(4) ~伝説の勇者を読み“盗り”最強へ~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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