いとをかし! 百人一首 平安時代へタイムスリップ (集英社みらい文庫)
- 集英社 (2011年12月5日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784083210617
作品紹介・あらすじ
2人の小学生が……小野小町に会っちゃった!
素敵なナリ先輩に憧れて、百人一首クラブに入った小学4年生のスズ。ある日、不思議なおじいさんの家で、「開けてはいけない」というフスマを開けてしまったら……なんとそこは、平安時代だった!!
みんなの感想まとめ
平安時代を舞台にしたこの物語は、小学生のスズとナリが不思議な屋敷を通じてタイムスリップし、藤原定家とともに百人一首の世界を探検する冒険が描かれています。百人一首クラブの活動を通じて、彼らは詩の魅力を体...
感想・レビュー・書評
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私は、百人一首が大好きです。
だから、毎日、お風呂で、何個かずつ百人一首を覚えます。
そして、パパとどちらが覚えているか競争をします。
だから、それくらいとにかく百人一首が好きです。
だから、私は、この本が大好きです。
みなさんも、百人一首を覚えるとき、この本を買ってみてください。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
・この本は、百人一首クラブにいるナリ(6年生)と、スズ(4年生)が、ふじわらのてい家との出会いをきっかけに始まるお話です。本の中では、へいあん時代へ行き、そこでおこった問題をかいけつしていきます。本を読みながら、百人一首をおぼえることができるので、いいですよ。
・私は百人一首があまり好きじゃなかったけど、この本を読んで1人1人が練習をして上手になって大会に挑むという場面があって私も練習したいなと思いました。
著者プロフィール
光丘真理の作品
