いつもポケットにショパン 3 (集英社文庫(コミック版))

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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086172059

感想・レビュー・書評

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  • 「幸せになりなさい」

  • 半分、青い から来た
    やっぱり古い感はあるけど、少女漫画はいいね

  • 憎しみ、恨み、嫉妬
    そんなものを乗り越えて、ピアノが好き!
    にたどり着いた、きしんちゃん。

    みんな芸術家

  • シチューは軽食にも主食にもなるらしい

  • 母が昔ハマっていて、もう一度読みたいと買った漫画でした。私が初めてこの漫画を読んだのは小学生の頃。
    私も幼い頃からピアノを弾いてきて、音楽の学校に通っているので、とても共感できることがありました。
    音楽のことはもちろんだけど、何よりも麻子ときしんちゃんの2人のキュンとする場面!
    とても温かく、キュンとしちゃう。
    1番大好きな作品です。

  • 昭和56年と古い作品だけど、遊びはあっても、ムダがないいい作品。絵の古さ、展開の古さはあっても、話の本質、構成とバランスのとれた名作だね。こういう作品はいいねぇ。

  • 麻子ちゃんのお母さんの「娘はシチューが得意です」って言うシーン、ジーンときてしまった。

    話しの続きがものすごく気になる。
    麻子ちゃんもきしんちゃんもピアニストになれたのかな・・・。

  • ときたま、これ自分!とドキッとさせられる場面に会う。
    ほんと生々しくて、ウソがないのさ。くらもちさんてきっと、とても正直な方なんだなと想像する。

  • 全三巻。

  • ピアニストを目指す女の子(麻子)の話。
    昔、仲良のかった同じピアノ教室に通っていた男の子の季晋ちゃんは、中学生の時留学したドイツで事故に合い、その後行方不明になってしまった。
    月日は流れ高校生になった麻子。音楽高校に通う麻子の前に、行方不明になっていた季晋ちゃんが現れる。感動の再会?が、しかし、高校生となって、麻子の前に現れたのは、昔の仲が良かった季晋ちゃんではなかった…!?と言うお話です。
    麻子と季晋くんの音楽を通しての話が、読んでいて感動。
    音高の中が見れて楽しいです。

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著者プロフィール

1972年デビュー。『おしゃべり階段』『いつもポケットにショパン』など少女マンガ史に残る名作を数多く発表。講談社漫画賞受賞作『天然コケッコー』は映画化もされた。長期連載『花に染む』が2016年に完結。

「2017年 『くらもちふさこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

くらもちふさこの作品

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