- 集英社 (2010年8月4日発売)
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感想 : 20件
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Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ) / ISBN・EAN: 9784088598444
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人と人との深い思いやりやつながりをテーマにしたこの巻は、過去の登場人物たちが再登場し、賑やかな雰囲気を醸し出しながらも、心に響くダウナーな内容が展開されます。特に重要人物との別れが印象的で、人生におけ...
感想・レビュー・書評
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読了
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久しぶりにバー行きたくなったなあ!
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翼くんの成長と、会長が・・・そのへん感動。
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イーデンホール無くなる。
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非常に重要な巻。過去の登場人物も多数出て賑やか。しかし、内容はダウナー。で、佐々倉くんどうするの?
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会長!お疲れ様でした。
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テーマは明日への扉。
毎巻違うテーマで、人と人とのかかわりの本質を、サービスという視点から描いていますが、今回は重要人物との別れが特に印象的です。
人生の契機は、何かを得たときと失ったときである。
ただし、より大きな契機になるのは失った時だ。
という言葉が印象的でした。
特に感銘を受けたセリフは
「変化なんて土壇場の崖っぷち。追いつめられて逃げ場失ってイヤイヤ選ぶさぁ。だから血が出るほど苦しい。でも、苦しむときはしっかり苦しまなきゃ変われんさ。」 -
あんなに面白かったのに、ここ2・3巻は、話の勢いも、漂う空気も、佐々倉のテンションも低迷中。佐々倉は常に悩んでいて、お客は暗い。最初の頃の、暗いが、救いがあるストーリー調に戻して欲しい。またこの巻では、大事な役者が一人、居なくなってしまった。これもたいへん残念。
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いろいろな人の転換期を描いてますね。
一つの時代が終わり、新しい時代が始まる。
始めるために終わる。 -
今回は佐々倉さんがお店を去るのか、というお話です。前々から出てきていた人物が多数登場して懐かしい気持ちになりました。
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「バーの椅子を次の客に譲ろうか・・・」
「今日は死ぬのにもってこいの日」 -
■書名
書名:バーテンダー 17
著者:長友 健篩
原作:城アラキ
■概要
"神のグラス"と呼ばれる一杯を作れるバーテンダー、
佐々倉溜をめぐる物語。
■感想
当然、1巻から読んでいるのですが、いつもいい話が満載
で心が落ち着きます。確かにマンネリ化しているといえば
していますが、それでも、いい言葉がちりばめられていま
す。この原作者が同じ"ソムリエール"という漫画も面白い
ので、お勧めです。
で、今回だけ、なぜ、わざわざ感想を書いたかというと、
今の自分に、物凄い引っかかる言葉があった為、いつでも
振り返られるように、残して置こうと思い書きました。
■気になった点
・1つの心が壊れるのを止められるなら、わたしの人生だって
無駄ではないだろう
1つのいのちの痛みを癒せるなら
1つの苦しみを鎮められるなら
1羽の弱ったコマツグミをもう1度、巣に戻してやれるなら
わたしの人生だって無駄ではないだろう
そう・・どんな時もお客様がいるから、バーテンダーは新
しい一歩を踏み出せるのかもしれない。 -
本当に心が洗われる。心が疲れたら読みたくなる素晴らしい本。
最高!
この巻のすべては
「今日は死ぬにはもってこいの日だ。
生きているものすべてが、わたしと呼吸を合わせている。
すべての声が、わたしの中で合唱している。
すべての美が、わたしの目の中で休もうとしてやって来た。
あらゆる悪い考えは、わたしから立ち去っていった。
今日は死ぬにはもってこいの日だ。
わたしの土地は、わたしを静かに取り巻いている。
わたしの畑は、もう耕されることはない。
わたしの家は、笑い声に満ちている。
子どもたちは、うちに帰ってきた。
そう、今日は死ぬにはもってこいの日だ。」 -
この巻で会長がお亡くなりに!合掌礼拝。
そして、佐々倉溜はどこにいくのか? -
イロイロ進展!そして相変わらず泣かせる><
ついに自分のお店をだすのかしら!
次巻超期待。 -
魅力的な脇役がもう出ないと思うと寂しい。ただ、引用の仕方がいつも以上に良かった。
ホテル編の終わりが結構急展開だったからあと一巻分くらいゆっくりやってくれても良かったなぁ。面白かっただけに少しもったいない。 -
ホテルバー編完結の最新刊!!
泣けたー。 -
深く染み入り、温かくなる。そして優しさが溢れる言葉がいっぱいの巻でした。
「バーテンダー」の扉を開けてみてください。
人の思いやりの世界に飛び込めますよ。
大切な人と...
バーテンダーがいる扉を叩き、その向こうにある世界を覗きたくなります。
長友健篩の作品
