HUNTER×HUNTER 5 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (1999年4月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088727134

作品紹介・あらすじ

ついに最終試験終了! 殺し屋に友達はいらない…兄の冷酷な言葉に追いつめられ、失格となったキルア。その友を救うべくゴンは、クラピカ、レオリオと共に暗殺一族の故郷、ククルーマウンテンへと向かう!!

感想・レビュー・書評

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  • ハンター試験衝撃の結末、ゾルディック家編、そして天空闘技場編開始。
    ゴンとキルアのマブな感じ、ニヤニヤしてしまう。キルアの親父シルバの謎の言葉は、覚えておいてください。

  • 感想
    もう少しで念修行かな


    あらすじ
    キルアの対戦相手は兄だった。

    7人がハンターに合格。ゴンはキルアに会うため、ククルーマウンテンに向かう。

    ゾルディック家を訪れて、キルアを連れ出す。

    ヨークシンシティで再会する約束をして、キルアと天空闘技場へ行く。

  • 面白過ぎて吐くか思た

  • 「ゴンと…友達になりたい」
    キルアの兄への告白。それを真っ向から否定した兄。失意とともにククルーマウンテンへと帰ったキルアを追うゴンたち。キルアのことを思ったゴンの真っ直ぐな怒りと行動が熱かった。レオリオが言った通り、ゴンはキルアのことを友達だとずっと思ってるんだよね。その友情のために、殺し屋一家の本拠地へと「友達に会いに行く」とためらいなく向かえるところもカッコいい。

    ククルーマウンテンでの物語も濃かった。ゾルディック家の人々も執事や守衛の人までみんなキャラが立っていていいね。守衛さんがゴンを見て「いいコだ…芯が熱く仲間を信頼し 他人のために私憤をおさめる優しさを持っている」と感じたシーンが好き。執事のカナリアとのやり取りもいい。キルアに会いたいという意志で殴られることもいとわないゴンと、その行動を見届けようとするクラピカとレオリオの目に痺れた。

    コインあてゲームの執事・ゴトーのアクションの魅せ方も好き。ゲームに失敗したら本気で消そうとしてただろうなあ。それを乗り越えたゴンだからこそ、親愛するキルアを任せられると認めた。
    「世の中正しいことばかりではありません お気をつけて」
    という一言に込められた思いの深さが伝わってきた。

    ゴンは合流したキルアとともに天空闘技場へ。ヒソカにリベンジするための修業が始まる!

  • キルアー!大好きだー!

  • この巻で私もキルア好きの仲間入りを果たしました
    キルア…

  • ゾルディック家へGO!
    キルアのパパ一瞬感動したけど結局あんなこと言っちゃってキルアが心配だのう(´・ω・`)
    それにしてもパパの部屋悪趣味すぎないかw

  • 1-5巻をまとめて読んだので感想もここにまとめて。

    今読んでも面白くてやっぱすごいね。
    冒頭は昔アニメで見ただけだし本誌掲載も飛び飛びであんまり覚えてなかったのもあり、カイトって一話から出てたキャラなのか、とかネテロ会長もかなり最初から出てくるやんけとかの驚きもあった。
    第四試験でハンゾーがキルアが飛ばしたプレートゲットしたけど狙ったのと違うやつだったとこで声出して笑った。
    あと最終試験でキルアに殺されたおっさんかわいそ……って思った

  • 記録

  • 再読。

  • 面白かった…!!
    前半の山場?かな
    キルアにそんな過去が…

    殺人家業の家で育てられたキルアが「ゴンと友達になりたい」って思うシーン激アツ

    ゾルディック家こわすぎ
    でも魅力的すぎ

    でもここで一旦仲間解散しちゃうんだ!!
    この先どんな話になるんだろ

    あとおまけページに姫との結婚プチ漫画みたいなの載っててなんかエモすぎるwww
    並んで仕事してるの規格外カップルすぎ
    なんか直子姫がはしゃいでるだけかと思ってたんだけど冨樫先生も結婚結婚巻頭コメントで言うてるし、バカップルだったんだね 笑

  • 「絶対に仲間を裏切るな」と、理解があるかと思えば、キルアがまた帰ってくることを確信している様子。共に意味深なシルバのセリフ。

    「世の中正しいことばかりではない」とゴトー。この作品は、言葉や行動一つ一つが何かの伏線になってそうでならない。

  • 思ったより早くキルア連れ帰るんだな

  • めちゃくちゃ面白いのだが!!

    旧アニメは観たことあって、ストーリーは知っててるんだけど、コミックスは初めて読んでみたらストーリーはハラハラさせる展開が続いて読むのが止まらないし(緊迫感を感じさせる表現が上手い)、キャラクターはめっちゃ魅力的だし、めちゃくちゃ楽しい。

    ゴンたちのゾルディック家訪問のエピソードすごい好きだなー。

  • この巻で一番可哀想なのはボドロおじいちゃんだと思う。一応最終試験まできた実力者なのに、ヒソカにボコされるし、ネテロにレオリオ以下の格闘能力と思われてるし、キルアに殺されるし……。

    ゾルティック家からのキルア奪還、意外とあっさりで驚いた。こんなに短かったのか。数巻かけると思っていた。
    今回あっさり返したってことは今後キルアがゾルティック家に戻らざるを得ない出来事が起こるのかな。

    執事のゴトーさん、登場シーンは少ないけどキルアを大切に思ってることが伝わったしコインゲームのシーンかっこいいしで好きになった。

  • てっきりキルアがギタラクルを殺してアウトになったのかと思った。

    ゾルディック家にお邪魔する話好きだな。赤髪の女がゴンをバチコリぶっ飛ばし続けても止めずに信じるレオリオとクラピカの姿が眩しい。

    キルア想いのゴトーがいい味出してる。

    キルアのとーちゃんいいやつかよ!と思ったけど裏がありそうだね。一筋縄ではいかなそう。母の方が逆にまともなのでは

  • ゾルディック家

  • No.36〜44収録。
    トゲトゲ野郎ギタラクルはキルアの兄・イルミだった!
    イルミは弟・キルアを自分の支配下に置いてる様子。
    キルアはまだ遊びたいさかりなのに…。
    とはいえ各家庭に事情があるっていうのも仕方ない、かなあ…と私もすっかり大人目線?になっちゃいましたが、ゴンがきっぱり「友達になるのだって資格なんかいらない!」と言ってくれるのに救われます。
    ゴン、レオリオ、クラピカはキルアを連れ戻しにキルアの実家・ゾルディック家があるククルーマウンテンへ行くことに。

    話脱線しますが家で飼っている猫(白猫)は元々野良で、家に遊びに来るようになって少しして子猫2匹連れてきたので子猫にゴンとキルアって名前付けて3匹まとめて飼うことになっちゃいましたが、ゴンキルが小さい頃使ってた猫用ハウスをククルーマウンテンと呼んでたなーって思い出しました(笑)。

    話を戻して、キルアの住む屋敷へ行くには試しの門というめっちゃ重い扉を開けなきゃいけない。
    門試しの門は7まで扉があって、1の扉は片方2トン。数字が1増えるごとに重さは倍になる、キルアは帰ってきたとき3の扉を開けた…
    これ確か、初めて読んだときは3の扉の重さ、ゴンと同じ間違いしたんだったなー。(数字めっちゃニガテです・笑)
    でも今読んでみたら正解の数字言えました!(笑)
    3人はしばらく守衛さん(ゼブロさん)らの住む使用人の家で修行することに。(身の回りの品が重いって修行はドラゴンボールや幽白でありましたね)

    No.41-42のカナリアちゃん、泣ける…。
    キルアのかーちゃんは不気味、兄貴✕2はムカつく(笑)、カルトちゃんはお顔はかわいいけど…?、じいちゃん(ゼノ)、父ちゃん(シルバ)はカッコイイ。(父ちゃんミック・ジャガーに似てない?)
    父ちゃんの考えは謎だけど、キルアは好きに生きろってお許しを得た…のかな?
    屋敷を出てゴンの元へ!

    その頃ゴンは執事用の住まいでゴトーさんとコイン当て対決!
    カナリアちゃんもゴトーさんも、キルアのこと大事に思ってくれてるんだね〜。
    でもゾルディック家、怖いわってことで今回は星を一つ減らしちゃいました!じーちゃんは好きなんだけどなー。
    ところで今回読み返して気づいたけど、号泣観光バスのガイドさんは「ゾルディック家は10人家族、曽祖父、祖父、祖母…」って言ってるのね。(p.71)
    おばあちゃん知らないな〜!?

    ゴンたち3人に合流したキルア。
    これからどうする?でゴンはヒソカに借りを返したい!
    クラピカがヒソカの動向を知っていて、確実に現れるのは半年以上先だけど世界最大のオークションが行われるヨークションシティだって。
    クラピカの因縁の幻影旅団(クモ)とも関係あるかも?
    レオリオは医大受験がある、クラピカは雇い主を見つけたいので、レオリオ、クラピカとは一旦お別れ。
    ゴンとキルアは修行とお金稼ぎができる天空競技場へ!
    闘技場っていかにもジャンプ漫画な場所ですね〜。
    6巻へ続く!

  • 面白い

  • 「ゴンと…友達になりたい」キルア。
    「友達になるのにだって資格なんていらない!」
    とゴンがイルミに強く言い返すのがアツイ。
    試しの門を2の門(8t)まで開けるレオリオ強すぎて、驚き。アニメと細かいところが違くて、いろいろ分からくなる。

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