SAKAMOTO DAYS 15 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088837932

感想・レビュー・書評

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  • 力こそパワー・豹&跳弾の狙撃手・平助VS磁力使い熊埜御(クマノミ)!遠近入り乱れる死闘の行方は?!一方で、スラーがいる廃倉庫でも三つ巴の戦いが始まって──。

    磁力を操る──つまり、街は武器庫と化すッ!こんな自由に磁力操れるの?!ってほど便利な能力。豹はそれを拳一つでぶち抜く!まさに鉄拳!近接とパワーだったら坂本以上では?坂本なら当たらなければ大丈夫とか言いそうだけど(笑) 熊埜御の必殺技はそれがこんな威力に?!という意外さがあって面白い。でも、その使い方は面白くないなー。豹が殺し屋に向いてないほどやさしい性格なのはしょうがないけどさ。

    豹の大ピンチに平助、参戦!頭を狙わないことに両方からツッコまれるのがシュール。たしかにヘッドショットが基本だよなあ。
    「知らねぇよ お前らのルールなんか 俺は友達を守りてーから戦うんだよ!ってか戦う理由なんて人それぞれだろ!フツーに 俺のやり方に文句あんならかかってこいよ」

    平助のこの言葉ってそうなんだよね。「相手を殺さなくては守れない」という常識を「本当にそうなのか?」と問うのが坂本商店メンバーなんだと思う。平助が目つぶしされた後に「いいこと考えた!」でそこを撃つんかい(笑) それにしても、豹の筋力は磁力よりも強く離さないというのがアツかった。熊埜御も被害者ではあるけど、それは民間人を巻き込んでいい理由にはならない。平助が成長してリベンジになるのかな。

    スラーへの鹿島の問い。そこに乱入するは、復讐者・晶。さらに横から坂本商店!三つ巴の乱戦かと思いきや、場を支配したのはここに居るはずのない人物!最初から坂本は巻き込まれる運命だったのか?!しかし、坂本が断言している以上、あの人物は死んでいる。謎は深まるばかり。もともと余命が短くて、空白の一年に何かしたのだろうか。有月は殺連を解体したい。ならその人は何を望むのか?望みがあればただ一つだろうが──。

    決戦の地は判明した。殺連×スラー×坂本商店の三つ巴の戦いが迫る!

  • 【あらすじ】
    剛腕・豹&狙撃手・平助vs磁力使いの熊埜御!! 殺しの流儀を異にする3人の近接・遠距離入り乱れる激戦の行方は…!? 同じ頃、×の潜む廃倉庫では、到着を急ぐ坂本たちに先んじて“あの人物”が×と対峙していた!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 豹さん……凄く良いキャラでした…
    もっと平助との協力プレー見たかった……

    ×の中身リオンの件って本当にどういうカラクリになってるんでしょうか!?
    正体バラシ?た後の様々な人物の感情が交錯するシーンが読んでいて凄く面白かったです!続き気になる!

    鹿島さんと花ちゃんのやりとりも良かった!
    自分が不遇だったからなのか、強い力を持っていない人に優しく自分なりの芯を持っている鹿島さんいいなと思います。
    困っている人をいつも助けるパパを見て、自分もそうなりたいと思う花ちゃんの言葉も素敵です。こういう、子どもが小さな憧れを持つシーン大好きです。
    坂本さん、凄く良いお父さんなんだなぁ…

  • 豹の戦いが終わる。
    ピー助との友情好きだった。なんだかんだ言って面倒見の良い豹が好きだった。
    空へピストルを打つ南雲の表現が良かった。

    一方、宇月に迫る坂本達
    そこに現れたのはヤル気満々の晶。
    そしてその刃が宇月に刺さった時、、、、
    宇月の体に赤尾の人格が現れる!?

  • バトルに迫力はある。いろんな角度からのシーンは見てて飽きない。

  • #読了 #SAKAMOTODAYS #漫画好き #読書好きな人と繋がりたい

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著者プロフィール

1993年生まれ。漫画家。2019年『少年ジャンプ+』で読み切り『骸区』が掲載されデビューを果たした後、同誌で『ロッカールーム』を掲載。 2020年に『ジャンプGIGA 2020winter』で、『SAKAMOTO DAYS』の前身となる読切『SAKAMOTO-サカモト-』を掲載。その後、2020年に『週刊少年ジャンプ』で『SAKAMOTO DAYS』の連載に至った。

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