- 集英社 (2017年3月17日発売)
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感想 : 18件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088906218
作品紹介・あらすじ
マンモ検査での乳がん診断が難しいデンスブレストの女性・千葉美佐子。乳がんにより左乳房を全摘していた彼女に、唯織は右乳房の超音波検査を実施するも異常なし。更にMRI検査を提案する唯織だが、マンモと超音波の二つの検査で問題がなかった事で慎重になる杏と検査方針で激しく対立し…!?
みんなの感想まとめ
医療現場での緊迫した状況と人間ドラマが織りなす物語が展開される。主人公の唯織は、マンモ検査では異常が見つからないデンスブレストの女性・千葉美佐子に対し、超音波検査とMRI検査を提案し、慎重な検査方針を...
感想・レビュー・書評
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エゾユキウサギ探しにいこかな♪
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一応フラグは立っているらしい。
新人の女の子はどうなるかと思ったら、どうやら次は出番があるらしい。 -
背ラベル:726.1-ヨ-3
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ドラマの2がこの度あるということでドラマ1がかなり面白かったので原作が気になり読んでみました。ドラマはかなり原作に忠実なんですね 登場人物もエピソードもドラマによくある改変がなくすべてそのままでした
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シリーズ、第三弾。
マンモ検査で診断が難しいデンスブレストの女性・千葉美佐子。
唯一、唯織は、超音波検査、更にMRI検査を強行する。
そして、甘春杏先生と唯織の対立が深まる。
しかし、その検査結果は...
自分の実力に不信を抱く甘春先生。
そして、新しい診断の難しい患者が... -
マンモグラフィーでも超音波検査でも異常なしなのに造影MRI検査をすると乳がんがあった!
それじゃ初めから造影MRI検査をせんと安心できんじゃないか!
だから海外ではデンスブレストの人は最初から造影MRI検査をするようにするという動きもあるとか……。 -
めっちゃ面白い。ドラマも面白い。
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【あらすじ】
マンモ検査での乳がん診断が難しいデンスブレストの女性・千葉美佐子。乳がんにより左乳房を全摘していた彼女に、唯織は右乳房の超音波検査を実施するも異常なし。更にMRI検査を提案する唯織だが、マンモと超音波の二つの検査で問題がなかった事で慎重になる杏と検査方針で激しく対立し…!?
【感想】
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「いでじゅう」以来ずっと好き。
大人向けのマンガになってもいでじゅうっぽさが残っているのが嬉しい。
ということで、放射線技師モノ漫画。
ニッチなマンガ好き。
特に医療マンガのニッチなのは専門知識がどっと出てくるので楽しい。フラジャイルとかコウノドリとか放課後カルテとか。
スーパー放射線技師とツンデレ女医と新人ダメ技師の3主人公でちょっと分散しちゃってる感あって、新人ちゃんがちょっと忘れられ気味。モリタイシ漫画にあんまりいなかったタイプというか、普通の子なので描きづらいのかしら。
杏ちゃんはまさにモリタイシヒロインって感じ。
こう、思い込んで暴走しがちなところが。
今回杏ちゃんが弓道家という事が判明でうれしい。
きちんと資料を見て描かれている、けどちょっと弓と矢が変で残念・・・。
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