犬夜叉 (56) (少年サンデーコミックス)

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  • 小学館 (2009年2月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091215802

作品紹介・あらすじ

▼第1話/集結▼第2話/崩壊▼第3話/落下▼第4話/奈落の死▼第5話/井戸の異変▼第6話/高校生活▼第7話/闇▼第8話/運命▼第9話/会いたい▼最終話/明日

●主な登場人物/犬夜叉(かごめに封印を解かれた半妖。かごめと四魂のかけらを探す旅を続ける)、日暮かごめ(戦国時代にタイムスリップしてきた現代の少女。実家は神社)
●あらすじ/奈落の体内中心部で続く、犬夜叉と奈落の激闘。犬夜叉の“斬る”冥道残月破により、奈落本体は大きくダメージを受け、さらに殺生丸の攻撃により奈落の体は崩壊を始める。奈落が痛手を負ったことにより弥勒の風穴は限界寸前の所から回復し、そしてついに、殺生丸、弥勒、珊瑚も体内中心部へ到達して…!?(第1話)
●本巻の特徴/強力な瘴気を発しながら、楓の村へ迫る奈落に渾身の力で矢を放ったかごめ! 矢は四魂の玉を貫き奈落はついにその死を迎える…そして、犬夜叉とかごめを待ち受ける最後の試練とは? 戦国お伽草子、堂々の完結!!
●その他の登場人物/弥勒(右手に風穴を持つ法師。女好きだが頼りになる)、珊瑚(妖怪退治屋の娘。犬夜叉一行に加わる)、七宝(コギツネ妖怪。かごめについてきた)、殺生丸(犬夜叉の腹違いの兄。完全なる妖怪)、りん(人間の娘。殺生丸の天生牙で命を救われた)、琥珀(珊瑚の弟。一度は命を落としたが、四魂のかけらにより命をつなぐ)、夢幻の白夜(奈落の手の者。幻術を用いる)、奈落(野盗・鬼蜘蛛の邪心に、多くの妖怪がとりついて生まれた妖怪。四魂のかけらを狙う)

シリーズ完結巻!

感想・レビュー・書評

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  • 読了

  • 全56巻☆
    奈落との戦い後の、犬夜叉たちのその後エピソードまで描いてあってほんわかした(о´∀`о)
    やっぱりリンと殺生丸との関係って良いなぁ♪最後のかごめから殺生丸への一言がウケたwww
    草太も中学生かぁwww

  • アニメ初期〜完結編までをわたしの青春時代を共にした最高の作品。

    大好きな漫画です。本当にありがとう!!

  • はまったなあ、この漫画は。アニメも観てたけど、観たり観なかったりで。最初から最後までもう夢中で読んだね。途中でやめられなかったもん。またまた大人買い。この漫画も泣いたな。感動した。お気に入りは弥勒。それと雲母!!雲母、可愛い~!!絶対に必読の漫画です!

  • 漸く全巻読了。
    座り良く纏まった感じです。
    やはり、殺生丸様がカッコイイ。

  • 実はマイノリティや弱者に優しく救いとなる本。殺生丸さまは異母弟・犬夜叉を激しく憎みながらものすごく愛している。兄弟愛を巡る物語でもある。読む度に新しい発見がある。1巻を読んだ時から、こうなって欲しいと思い続けたラストで安堵した。

  • 犬夜叉終わりました
    前巻あたりからどうまとめるのかな?
    と思ってみてましたが
    最後にどんでん返ししつつ
    ハッピーエンドでまとまりましたね♪
    とっても読後感がよかったです^^

  • 長かった犬夜叉が終わりましたね。
    犬夜叉が現代に来るのかと思ったら、かごめが犬夜叉のほうへいったんですね。私は殺生丸が好きだったので、りんとの番外編ができたらうれしいですが、まああまり引きずらないほうがかえって夢があったいいのかも。。
    満足できる最後でした。

  • 巻数も多く、集めるのに時間がかかった。
    奈落のような思いが、一方通行では相手に届かないと感じた。
    弥勒と珊瑚の関係が良かった。
    特に、珊瑚は可愛かった。
    長い作品だったが楽しめた。
    しかし、個人的には「らんま1/2」が一番好き。

  • ※全56巻

    例によってアニメから入った作品。
    私が高橋留美子先生の作品に本格的に触れたのは、この作品が最初だったと記憶してます。(『うる星』も『らんま』も『めぞん一刻』も存在は知ってたけど、ちょっと世代がズレてたので)

    推しは断然、弥勒さま×珊瑚ちゃん♡
    この二人メインの回は、可笑しいやら切ないやら…。
    風穴の呪いとか琥珀くんのこととか、色々乗り越えて結ばれた二人に本当に感動しました!(○^∀^)人(´ω`●)

    ヒロインのわりに、かごめちゃんはあまり大っぴらに評価されることが少ない子だけれど‥私的にはタイトルが『犬夜叉』でも、やっぱり彼女の物語だったなと思ってます☆
    それぐらい皆、彼女の精神的強さと優しさに支えられてきたと思う!

    私は桔梗も好きなので貶めるつもりは毛頭ないけど、四魂の玉で犬夜叉を人間にしようとしていた桔梗と/半妖の犬夜叉をそのまま受け入れたかごめちゃんでは、犬夜叉との向き合い方が全く違ってたと思う*
    振り返ってみれば、犬夜叉を人間にすること=欲望でなく正しい願いだから四魂の玉は消滅するはず~って信じて疑わなかったの恐ろしいな…!(☉д☉;)

    あとは奈落の描き方が秀逸だったな~。
    桔梗への妄執…たとえ四魂の玉で完全な妖怪に姿を変えようとも、これこそが奈落の核である以上、どうしたって消えなかった人間の憐れな想い。
    かごめちゃんがその本質に気づいて、畳みかけるように迫るラストは本当にお見事だった。

    ラブコメディを主戦場とする先生の作品の中で、本作はシリアス路線が強めな異色の作品のようだけれども、この作品にこそ先生の真髄を見た気がします。
    …要するに、先生は天才ってことです!!笑

  • 琥珀くんFOREVER…

  • 最終巻。
    長い戦いだったがみんな生きてて良かった。

  • 半妖の犬夜叉と現代から迷い込んだ女子中学生かごめが、宿敵奈落と謎アイテム「四魂の玉」を取り合う物語(ドロドロの恋愛要素もあるよ!)、無事に完結です!

    …長すぎ!引き延ばしすぎです!大団円のハッピーエンドで良かったですが、20巻以内にまとまっただろ、この話。汗
    奈落が余裕ぶっこいて「フッ」「ククク…」→予想外の反撃に「なっ!?」→これが何回か繰り返されているうちに56巻まで来てしまったという感じ。呆れた敵キャラです。台詞が少ないのと、同じ展開が続くだけのでサラサラ〜ッと読めますが、とにかく長くて疲れました。

  • 最終巻まで読了!面白かったーー。
    人里で暮らすりんに殺生丸さまが贈り物持って訪ねていくとか、クッッッッッッッソ萌えた…!あの殺生丸さまが、りんだけこんだけ特別扱いするの本当にたまらない。だって、りんのために自ら着物選んで来たんでしょ?なにそれ可愛い。殺生丸さまとりんのその後の話とかスピンオフで描いて欲しい。

  • 終わってしまった………
    ずっと最終巻あたりを読んでいなかったので、感無量です
    とっくに終わっていることは知っていたけど、犬夜叉が終わるなんて信じられないという気持ちが…子どもの頃から読んでいる作品だからかな。最終巻読まずに途中のままで数年過ごした影響もある。
    うう〜〜〜〜〜〜よかったです…………なぜか泣いた……
    お疲れ様でした…!

  • 私は最終回ファンです。隙間に最終回が観れる読める機会があれば迷いませんジャンルも問いません。しかし「冥道残月破」って何回言うねん٩(๑`^´๑)۶

  • キャラクターいっぱいで面白かったです。桔梗とりんが特に好き。


    『お前はそんな顔をして泣くんだな』
    『あの女の中に還るということは…私が私でなくなるということ。』
    『ふっ目がまるで…死ねバカと言っているようだ。』
    『悪かったね邪魔して。(死ねバカ。)』
    『ひとりで片づけなよ。あんたの昔のあやまちでしょお?』

  • 「集結」〜「明日」収録。ついに最終巻。55巻で奈落が良い奴と判明して納得いかなかったけれど…四魂の玉が奈落(この場合鬼蜘蛛?)を変えてしまったのかな〜と考えてしまいます。四魂の玉と犬夜叉の会話、かごめが生まれてきた意味を問う場面は感動的ですね。最終回は殺生丸・犬夜叉兄弟揃ってすさまじい執念(by楓)が見えましたね(-∀-)殺生丸はりんを人里へ戻す気さらさらないwwwお義兄さん発言はアニメでも噴いたwwwアニメは色々追加された場面があるので、原作ファンも見てほしいです。

  • 小学生の時アニメを見てはまりました。月曜の午後七時を、毎週毎週まさに一日千秋の思いで待ってましたね〜……あと何時間何分何秒、とか月曜の午後七時半からずっとやってました。だけど途中で忙しくなって最後の方はちゃんと見られなくて、しかも気づいたら最終回で……。
    その十年後くらい、大学生の頃にやっと最終巻まで読み、本当に安心しました。

    アニメにはまっていた当時……。
    犬夜叉は桔梗が好きで、かごめを選んでくれなくて。それにものすごーくやきもきしてました。
    最初の方はかごめちゃんにきついことばっかり言ってますし、結構ツンデレ……というかツンツンしているくせに、ピンチの時は助けてくれるんですよ。しかもお姫様だっことかしちゃうし。
    もう小学生にしたら超かっこいいヒーローですよね。なのに桔梗のことがやっぱり好き、なんて言われたら、そりゃないよ! と言いたくもなります。

    弥勒さまと珊瑚ちゃん、最後の方はもうかわいそうというか読むのも辛くて……。
    あとは神楽と殺生丸様の関係(?)に萌えてみたり……殺生丸様とりんちゃんにも萌えてみたり……。殺生丸様ファンの友人が殺生丸様、殺生丸様と読んでいたので私もなんだか様をつけてしまいます。

    だけどやっと、10数年ごしに、犬夜叉とかごめがちゃんと結ばれる(?)ところが読めて心の底からほっとしました。
    もう私も小学生ではないので、犬夜叉はかっこいいというよりなんだか手のかかる弟みたいな感じになってきちゃいましたが、かごめちゃんとのコンビ、やっぱりいいですね。
    そして殺生丸様は今見てもやっぱりかっこいいです。


    それにしても、エンディングのMy willを未だにそらで歌える自分にびっくりしました。当時の私はアニメを見る時はいつも、オープニングとエンディングをテロップ見ながら歌ってたんですよね……新しい歌に替わる頃には画面見ないでも歌えるようになってたような。

  • 高橋留美子にはまったきっかけ。
    てか漫画好き、オタクになったきっかけでもある。

    途中で飽きて集めるのやめたけど私のバイブル。(七人隊まではついて行けてた)
    弥勒と珊瑚が好きだったので2人のラストを見るため最終巻購入。幸せそうでなによりでした。

    アニメで全話見たけどやっぱ面白かった。

    高橋先生は犬夜叉から大きく絵柄変わったよね。前の方が線に柔らかさがあって好きだった…

    【私的殿堂入り】

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著者プロフィール

1957年10月10日新潟県新潟市出身。1978年「勝手なやつら」でデビュー。代表作に「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」「犬夜叉」「境界のRINNE」など。特にラブコメディを得意としたマンガ家。代表作はいずれもTVアニメ化されヒットを記録、単行本の世界累計発行部数は2017年に2億部を突破した。2020年、紫綬褒章受章。2021年には米国ハーベイ賞 殿堂入り。

「2021年 『谷口ジロー原画集 描線に込めるひと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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