名探偵コナン (13) (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (1996年12月10日発売)
3.53
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本棚登録 : 2006
感想 : 42
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091250438

作品紹介・あらすじ

▼第1話/本当の姿▼第2話/目撃者は…!?▼第3話/三つ子の容疑者▼第4話/哀しき兄弟の絆▼第5話/落ちる死体▼第6話/疑惑の自殺▼第7話/花と蝶▼第8話/逃亡者▼第9話/怪獣ゴメラの悲劇▼第10話/去りゆく後ろ姿▼
●登場人物/工藤新一(高校生名探偵。謎の組織の薬により体が小さくなってしまう。正体を隠すために"江戸川コナン"を名乗る)、阿笠博士(ただ一人コナンの秘密を知る、風変わりな発明家)、毛利蘭(コナンのガールフレンド)、毛利小五郎(蘭の父。おっちょこちょいのヘボ探偵)

みんなの感想まとめ

事件を解決する中で、登場人物たちの感情や背景に深く寄り添うストーリーが展開されます。特にコナンと平次の関係性の変化や、富沢家との結婚問題に対する余計な心配が描かれることで、物語にさらなる奥行きが加わり...

感想・レビュー・書評

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  • 服部との関係はここからだったんだなぁ。
    面白い関西弁言ってる中、黙ってる服部に笑ってしまい、殴られたことに対しては何も言わないのもいい奴だけど笑

    博士で推理するのもここからだったのかと、そしてこの時の博士には笑えてしまった。
    コナン苦労するなぁと。

  • 【内容紹介】
    ▼第1話/本当の姿▼第2話/目撃者は…!?▼第3話/三つ子の容疑者▼第4話/哀しき兄弟の絆▼第5話/落ちる死体▼第6話/疑惑の自殺▼第7話/花と蝶▼第8話/逃亡者▼第9話/怪獣ゴメラの悲劇▼第10話/去りゆく後ろ姿▼

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 【「それも可能となりまんがな」からや】
    コナンと平次の関係性が変わる重要回。さらに園子の姉はあんな事件があって、しかも鈴木財閥のお嬢様なのに、富沢家の人間と結婚することに問題はないのだろうか…と余計な心配をしてしまった。ゴメラの事件では蝶ネクタイ型変声機を使って阿笠博士が初の探偵役に!

    ・ホームズ・フリーク殺人事件
    ・三つ子別荘殺人事件
    ・イラストレーター殺人事件
    ・大怪獣ゴメラ殺人事件

  • 顔がそっくりの3兄弟、蝶のサイン、ゴメラ。

  • 「お願い、ボウヤ」とコナンが懇願されるシーンが、特に記憶に残ってます。

    コナンが、ただ事件を解決するのではなく、解決される側やその関係者がどんな思いをするかを、感じ取った場面かなと思いました。

    青山先生の優しさを感じました。

    次回14巻も楽しみです。

  • 工藤新一=コナン はじめてバレた相手は服部平次ですね、さすが《せやかて工藤》
    ホームズ・フリーク殺人事件
    園子への麻酔銃妨害がオモシロ。

  • ゴメラの現場で人殺しがあって普通に映画観れないよなあって思った。

  • 花岡さん、あんなこったトリック思い付くなんて、謎の才能がある…。
    てか殺人現場の画集って…!?

    阿笠博士と目暮警部の初対面って、意外と遅かったんだな…。

    ==========
    発行日:1997年1月15日
    収録:FILE.121~FILE.130

  • ・園子姉の災難その2
    出番が少ない割に身内から被害者・被害者両方出てくるちょっと可哀想な綾子さん。
    蘭姉ちゃんハイレグが過ぎる。
    ・マニキュア
    バイク便使う発想をあの時間で出来た犯人は才能あるよ色々と。
    破片で引っかかってなければ証拠隠滅も釘以外はほぼ完璧だったのにね。
    留守電使ったトリック多いなそういえば。
    ・東映
    少年探偵団に殺人現場見せたのはいただけない。
    元太のゴメラ知識なければワンチャンコナンも解けてなかった可能性もあるので、今回は少年探偵団の手柄と言っても良いかも。

  • ①ホームズ・フリーク殺人事件。解決編。
    死後硬直を使ったトリック。恋人までも殺すか……?
    被害者達が出したアイリーンに関する文面が許す事が出来ず、恋人には見破られたため殺害。
    平次に正体がバレる。
    ②三つ子の兄弟のうちの誰かが父を殺す。
    父の時計に盗聴器を入れ、長男が実行。
    遺産目当て。
    ③イラストレーター殺人事件。
    初めから犯人が分かっているというコナンにしては少し新鮮な展開。物理トリックが凄い。
    ④大怪獣ゴメラ殺人事件。
    ゴメラを見きったプロデューサーが殺される。
    犯人はゴメラの中の人。
    ゴメラへの気持ちが強かったからこそな犯行。
    阿笠博士が犯人やトリックを指摘する。

  • 服部くんの出てくるお話は楽しい♪

  • 背ラベル:726.1-ア-13

  • 平次に正体がバレる話、滅茶苦茶な大阪弁が笑ってしまう。

    鈴木姉妹は2人とも家のことを鼻にかけず
    性格が良くて好きだ。

    コナンくんが言う事を聞かないからと蘭ちゃんまで暴力に訴える様になってしまった。
    バイク便をドアを開けたすぐ横に置いてあると言うのは
    鍵は掛けていなかったということだろうか。
    コーヒーと言われたら缶コーヒーを買ってきそうなものだが、ちゃんと沸かしているのか。
    一体どこで沸かしているのだろう。
    被害者の植木鉢を壊れると分かっていて勝手に再現に使っているのもモヤモヤする。
    この犯人は理由も自分勝手な上バイク便の配達員さんがそれと知らずトリガーを引かされているのが本当に可哀想。

    子供とはいえ初対面の人に「老けてる」はかなり失礼。
    スタジオ内見学で小道具などがある部屋なのに蓋の無い飲み物を持ち運んでいるのも謎だ。
    小学一年生は着ぐるみを本物だと思ってお墓を作ろうというほど子供だろうか。そもそも本物は別の所にいるという話もしていたのに。
    突然歩美ちゃんを怒鳴り付けるコナンも無理がある。
    ペンキで付けたての足跡と前もって付けた足跡ではペンキの乾き具合も違うだろう。
    友美がなんとか庇おうとしているのが悲しい。

  • 名探偵コナンの第13巻。前回からの続き、ホームズフリークのメンバー内で起こった殺人事件の解決編へ。伊豆に遊びに来た蘭と園子たち。鈴木財閥と仲がいい富沢財閥の会長が殺される。三つ子の兄弟のうち、犯人は誰。画家の花岡が殺したイラストレーターは自分の画く絵にオリジナルのサインをしていた。映画"ゴメラ"の撮影見学に来た少年探偵団。阿笠博士がコナンに代わり解決役に。"扉絵は"鈴木綾子"、名探偵図鑑は"ブラウン紳士"となっている。

  • 何一つ謎が解けない

  • ★読了日不明。

  • そうだったね
    こうやって、平次に正体がバレたんだったね
    誰にも知られないのかなぁと
    思いながらもいるのだけど
    正体を知っている人って他に誰がいるかなとも思いながら
    こういうバレ方ってどうなるかね。
    麻酔銃で何度打たれても
    気づかれない人の方が多かったけど
    そんなに持続性がないとの思いもあるよね

  • 少年サンデーコミックス

  • 病院待合室本。

  • コナンの正体が平次にバレた。
    さすがに睡眠銃ではダマされないか・・・

    ・三つ子の誰かが父を殺害
    ・目の前で落ちる死体
    ・怪獣ゴメラの殺人

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