銀河鉄道999 6 プレーテッドシティの魔女 (ビッグ コミックス ゴールド)

  • 小学館 (1997年6月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (272ページ) / ISBN・EAN: 9784091880062

作品紹介・あらすじ

アニメ化され一大ブームを呼んだ名作が、新装丁で再登場!

▼第1話/プレーテッドシティの魔女▼第2話/ウラトレスのネジの山▼第3話/大酋長サイクロプロス▼第4話/ミーくんの命の館▼第5話/卑怯者の長老帝国▼第6話/霧の都のカスミ▼第7話/球状住宅団の大酋長 ●主な登場人物/星野鉄郎(機械の体を手に入れるためにアンドロメダを目指す少年)、メーテル(鉄郎とともに“999”で旅をする謎の女性) ●あらすじ/金色に光輝く惑星・プレーテッドに“999”は到着する。この星は、太陽はもちろん、生き物も建物もそして水までもすべてが金色に輝いているため、鉄郎は落ち着くことができない。そんなとき、何者かがメーテルのトランクを盗み出した! 慌てて犯人を追う鉄郎は、誤ってその犯人とともに下水道の中に落ちてしまう。すると驚いたことに、さっきまで光輝いていたその犯人の金色が水に流れ、鉄郎たちと同じような姿になった。聞けば、この惑星のものはすべて“あとから金メッキを施している”のだという…(第1話)。▼遠くから見ると、まるでサビの塊のような星・ウラトレス。この星の山や砂利はすべてネジで、建物にも必要以上にネジが使われている。ここではネジがあふれているのだ。その夜、激しい風雨のためにネジ山がくずれ、鉄郎たちの泊まっているホテルが崩壊! 鉄郎は大量のネジに埋もれて気を失ってしまうが、ひとりの少女に助けられる。しかしその少女は、なんと“999”のパスを燃やしてしまったと言う!(第2話) ●その他のデータ/金ピカの星・プレーテッド惑星(第1話)、ネジ山の惑星・ウラトレス(第2話)、人口植民星・ゴーストコロニー(第3話)、死んだ動物が住む星・ミーくんの命の館(第4話)、大統領デルムカデの住む星・卑怯者の長老(第5話)、弱々しい星・霧の都(第6話)、

感想・レビュー・書評

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  • 999に限らず、松本零士作品は漫画であると同時に詩です。それを僕はよく思います。999のテーマは人間の限りある命の美しさ。鉄郎の逞しさとメーテルの優しさに憧れて、そして独特の世界観やひとつひとつの物語の儚さが好きで、僕は中学時代かなり熱中して999を読んだものです(当時、地元の図書館が試験的に漫画を貸し出すようになって、そこで借りたのが999だったんですよね)。

    「旅はまだ続く」という一文で終わった999が本当に連載を再会したときの驚きったらありゃしません。

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著者プロフィール

1938年、福岡県生まれ。マンガ家。1953年に「蜜蜂の冒険」でマンガ家デビュー。以来、少女マンガ、動物マンガを経て、少年マンガ、戦場マンガ、SFマンガなど多彩なジャンルの作品を発表する。いまも現役の日本を代表するマンガ家の一人。著者『男おいどん』『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』『宇宙海賊キャプテンハーロック』など多数。

「2018年 『零士のメカゾーン 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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