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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784093877923
作品紹介・あらすじ
集団自決、少女暴行事件、米軍基地、平和教育、学力低下…6月23日、沖縄戦終結日を迎えた沖縄は今、異論を許さぬ空気に支配されているという。沖縄を考えることは日本を考えることだ。そこで小林よしのり氏が石垣島に飛び、沖縄の大学教授、公務員、会社経営者らとの12時間に及ぶ徹底座談会を行った。小林氏の講演会を行ったため兄弟の縁を切られた人、沖縄は国家の「被害者」か「当事者」か、「セカンドレイプ」の脅し文句で言論を封殺するマスコミ等々、座談会では沖縄の異常な現状が熱く語られ、マスコミには決して載ったことのないホンネのオンパレード。そしてついに沖縄県民による「本土逆侵略計画」も発覚! こんなに面白い沖縄論があったのか!
みんなの感想まとめ
沖縄の現状や歴史を深く考察するこの書籍は、沖縄戦の終結日を迎えた今、沖縄を巡る様々な問題を多角的に捉えています。著者は、沖縄の大学教授や公務員、企業経営者との座談会を通じて、沖縄の「被害者意識」と「当...
感想・レビュー・書評
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沖縄の問題についての対談集。沖縄論の次はこれで。
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難しかったが、「考える」をしていない自分に気づけた。自分の問題。
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対談はおもしろい。
なぜ沖縄が左よりなのか知りたい人は読むべき。というか右でも左でも読むべき一冊。日本人なら読んでおいて損しない。
沖縄の多数が、被害者意識で当事者意識が少ないというのがなんとなくわかる。なんくるないさの真意はすばらしい。そうやって生きてるおじぃおばぁの強さが見えてくる。真実を見つけるのは一生の課題。 -
左翼活動家、沖縄の新聞社を始めとすうるワンパターンのマスコミはもういらない。
沖縄の人を無能化しないでくれ。
問題をきちんと見据え、厳しくもきちんと沖縄のことを考えてくれる方がまだいた。
私は小林氏の提言に深い愛情を感じる。
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スラスラ読めた。
沖縄について改めて考えさせられ、日本について考えさせられた。
自由に論議できる空間をまず作ろうという意思が素晴らしい。
沖縄人を心から応援したい。
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7月27日には読了。
沖縄についての対談本。
いろいろ考えさせられる。北海道に住んでいると見えないことは沢山あるんだよなあ。 -
久々に買った本。久々に短期間で読み終えた本。沖縄の現状がよく分かる。
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帯表
基地、集団自決、少女暴行事件、メディアの同調圧力、平和教育・・・
沖縄人との激論12時間!
日本と沖縄を考える
本土逆侵略計画も発覚したぞ!
帯裏
こんなにオモシロい沖縄論があったのか
小林よしのりを呼んで兄弟の縁が切れた/沖縄は国家の「被害者」か「当事者」か/ひめゆり学徒は「騙され学徒隊」でいいのか?/独立したら暴力団が押し寄せる/人民解放軍が石垣島に上陸する日/「セカンドレイプ」のひと言で言論封殺/深夜徘徊で年間5000人が補導/沖縄人を聖者扱いする大江健三郎/いつまでも被害者意識ではカッコ悪い/日本人を沖縄人化しよう
「異論を許さぬ沖縄」の呪縛を解く! -
『昭和三十年代主義―もう成長しない日本』の羅針盤になるべく沖縄を『誇りある沖縄へ』変えていこうとする沖縄・八重山の有志と小林よしのり氏の座談会をまとめた本。
『沖縄論』などでお馴染みの宮城能彦氏が「沖縄人と日本人とは別の民族なのか」という葛藤が世代間で本質が異なってきている…というような実証的な例を挙げているのが議論の重石になっていて良かった。
著者プロフィール
小林よしのりの作品
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