大系日本の歴史 11

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  • Amazon.co.jp ・本 (390ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784096220115

作品紹介・あらすじ

松平定信の登場と失脚、度重なる飢饉・一揆騒動、日本近海に出没する米英露などの軍艦…。江戸幕府の権威はゆらぎ、諸藩は力を蓄えた、騒然とした19世紀前半の日本を、小林一茶の俳句、狂歌川柳などを駆使して民衆の視点から描く。

著者プロフィール

1936年 福島県生まれ 東北大学大学院文学研究科修士課程修了 元専修大学文学部教授 現在,専修大学130年史編集主幹[専門]歴史学,日本近世文化史[学会・社会活動]歴史学研究会,愛知県史編さん専門委員近世部会長。
[著書]『一茶の時代』校倉書房,1988。『深読み浮世風呂』小学館,2003。『近世非領国地域の民衆運動と郡中議定』ゆまに書房,2004。

「2009年 『人は何を旅してきたか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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