ビジュアル・ワイド 江戸時代館

  • 小学館 (2002年11月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (656ページ) / ISBN・EAN: 9784096230213

感想・レビュー・書評

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  • 江戸に興味ある人は興味深く600Pなどものともせづ
    に読んでしまう程写真あり解説ありで
    読みやすい。江戸が好きな人は1冊持っていると
    時代物を読む時も中々便利です。

  • ようやく読み終わりました!
    江戸文化歴史検定1級を受験するにあたり、副読本として最後まで熟読し、試験に出そうな所はカードにまとめました。
    カラーで写真や図が多く、とっても楽しい本です。600ページ以上の分厚い本ですか、一気に読めてしまいました。
    1級試験まで3カ月あまり一発合格めざし、がんばります。

  • 読む、というより眺めて楽しむ本です。
    お値段は少々どころかだいぶ張りますが、江戸時代好きなら買って損はありません。
    特に、江戸時代の生活や文化が好きな人におすすめ。

  • すごい!これ一冊あれば、江戸(時代じゃなくて場所)の話は描けるのでは?
    とにかく画像が多いのが嬉しいです。
    この頃の横濱はどうだったのだろう。

  • 面白いから、ほしいんです。
    カラーで非常に読みやすいと思います。

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著者プロフィール

1933 年、東京市日本橋区生まれ。57 年東京教育大学卒業。64 年東京教育大学大学院博士課程単位取得退学。徳川林政史研究所主任研究員、信州大学教育学部助教授、東京学芸大学教育学部教授、立正大学文学部教授を経て、東京都江戸東京博物館館長。同館名誉館長、徳川林政史研究所名誉所長。主な著書に『大系日本の歴史〈10〉江戸と大坂』(小学館)、『江戸の盛り場・考─浅草・両国の聖と俗』(江戸東京ライブラリー)、『元禄人間模様 変動の時代を生きる』(角川選書)、『寛政改革の研究』(吉川弘文館)、『江戸社会史の研究』(弘文堂)。

「2022年 『江戸を知る――江戸学事始め』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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