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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784098628131
作品紹介・あらすじ
新九郎、ついに“武力”行使へ!
甥・龍王丸への家督返還を渋る新五郎。
対話優先で交渉を重ねてきた新九郎だが、
己の姿勢と覚悟を示すために、
武力で新五郎派の代官を退かせる。
驚く新五郎に、新九郎は新たな条件と期限を突きつけるが!?
刻一刻と悪化する自分の体調、
夢枕に立つ先主・今川義忠の言葉、
そして、将来有望な甥・孫五郎への想い。
すべてが絡まり、新五郎は思いもよらぬ決意をする。
一方、のんびりマイペースで臆病に思えた龍王丸も
膠着状態を打開するために新九郎にある提案をしてきてーーー
駿河今川家の家督争い、決着編は佳境へ。
両陣営、葛藤と覚悟の16集!
【編集担当からのおすすめ情報】
争いを怖がり、駿河への帰国を渋った龍王丸ですが
日に日に(マイペースですが)成長中!
まだまだ守護家当主には頼りないけど、
クネクネウジウジしているばかりではない龍王丸のいじらしさにもご注目ください。
また今巻で出会う、とある少年と龍王丸の交流の様子も心あたたまるので
お見逃し無く!
本編は緊張感が増し、正面衝突秒読み!?な空気感ではありますが、
だからこそ随所に散りばめられたゆうきまさみ節のほっこり、クスクスなシーン、小ネタが効いています!
そのあたりもぜひお楽しみください!!
感想・レビュー・書評
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福島のおっさんめ…
ちょっとしたことで、最悪の方向へ転がっていく。 -
新九郎の顔が段々怖くなってきました。
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龍王丸ちゃん、なんかしっかりしてきた?
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本当にもう、運命というかすれ違いというか
それはともかく、太田道灌、やっぱりポワロだったんだなと思うセリフ
「むぅしゅう」 -
やっと駿河編が始まり新九郎の活躍の時が来たかな?
とりあえず新五郎程度の相手は軽くひねらないとなぁ(^^)/ -
いよいよ、戦です
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龍王丸の成長が感じられて嬉しい。もはや私も親戚のおじさんメセンになってしまう。
著者プロフィール
ゆうきまさみの作品
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