いいことから始めよう―スヌーピーと仲間たちからの生きるヒント

制作 : Abraham J. Twerski  小関 康之 
  • 新潮社
3.46
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本棚登録 : 141
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784105305017

作品紹介・あらすじ

精神科医が、あの「ピーナッツ」の漫画を解読したら、出てくる出てくる、生きるヒント。チャーリー・ブラウンやルーシー、スヌーピーらの語るさりげない言葉から導き出された、人生のエッセンス。読みながら、笑いながら、あなたは必ずラクになる。

感想・レビュー・書評

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  • スヌーピーでお馴染みのコミックPEANUTSを題材とした精神分析&哲学の本。
    漫画を通しての解説なのでとてもわかりやすく学ぶことができる。
    しかし、タイトルに「スヌーピーに学ぶ」とあるが、出てくるのはチャーリーブラウンをはじめとする人間たちであって、犬のスヌーピーはほとんど登場しない。

  • チャーリー・ブラウンとピーナッツの仲間たちは小さい頃からのわたしの哲学書。今やボロボロになってるけど手放せない宝物。

  • タメになる話もあった。
    例えも分かりやすく上手い。
    分かってるけど実行がなかなか難しいことでも、こうして文章にして読むことで改めて意識させられるので、自分にとって必要だった文章を抜粋してノートに書き留めておいた。

  • 子供のころ「ピーナッツ」を2~3冊読んだことはあったけど、こんなに味わい深いとは思っていませんでした。
    チャーリー・ブラウンに共感を持つと共に愛おしく感じました。

  • 読書録「いいことから始めよう」3

    著者 エイブラハム・J・ツワルスキー
    訳  小関康之
    出版 新潮社

    P120より引用
    “罪悪感に負けることは、ゆすりにお金を払うようなもので、い
    ったん負けると際限なくゆすられるようなことになる。”

     精神分析医である著者による、漫画「ピーナッツ」をもとに人
    の心理や行動を分析しアドバイスする一冊。
     自己評価についてからひととのつきあいについてまで、漫画の
    原典を引用しつつ書かれています。

     上記の引用は、罪悪感について書かれた章での一文。
    自分のしたことを省みることは大切ですが、そればかりにとらわ
    れていて、物事を前に進められなくなるのは困りものです。
    ずるい人に付け込まれないためにも、どこまで反省するかの基準
    を、自分の中にシッカリと作っておきたいと思います。

    ーーーーー

  • pessimisticな人にはかなり勇気を与える。

  • 漫画PEANUTSを題材とした精神分析の本。
    著者は精神医師
    読んでて面白いけど勉強にはならない。
    スヌーピー可愛いから100円で買っちゃった

  • ピーナッツはいいなぁ

    お話は頭に入らない‥

  • スヌーピーの仲間たち
    「ピーナッツ」から考える
    人間の生き方とは?

    チャーリー・ブラウンと仲間たちから
    考察できるので、文章が苦手な方は
    イメージをつかみ易いのではと思います。

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