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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784122043459
みんなの感想まとめ
多様な文化と歴史を体験した一人の青年の旅が描かれた作品で、14世紀の広大な旅行記が生き生きと蘇ります。イブン・バットゥータの胆力と行動力は圧巻で、彼が知的好奇心の赴くままに25年間も命がけで旅を続けた...
感想・レビュー・書評
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出口治明著『ビジネスに効く最強の「読書」』で紹介
14世紀、マッカへの巡礼の旅を続けつつ、トルコ、中国、アフリカと旅した青年の旅行記。 -
夢想と実際の歴史が一人のムスリムを通して錯綜する。口承文学的に感じるのは音韻を重んずるイスラームならではなのかな
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マルコ・ポーロより遅れること50年-
モロッコ生まれの筆者は約20年間アラビア・アジアを旅した人。
イスラム視点って新鮮でした。
奴隷ってのが今以上に日常で、異教徒という認識も持っている。
訳者さんと同意見で、後半のが面白かったです。
前半がしっくりこなかったら、後半から読んでみることをお勧めします。 -
1300年ごろのモロッコ生まれの人の旅行記。
時代が時代だからか、あったことを書いているはずなのに、たまに話がアラビアンナイトみたいでした。
しかし、治安以外にも病気の問題なんかがあるから本当に命がけだなぁ、などと思わされました。そのへん、冒険ぽくて少しロマンチック。 -
658夜
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これぞ紀行書!
読んでると熱くなっちゃう! -
イブン・バットゥータだよ!(何)抄でこの厚さだぜ…冒険小説よりアドベンチャーしてます。摩訶不思議大冒険です。イスラームに興味なくても面白く読めると思います。夏に読むと暑さが身につまる思いがするのでお勧め(笑)
著者プロフィール
前嶋信次の作品
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