マンガ日本の古典 25 奥の細道 (マンガ日本の古典)

  • 中央公論新社 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (304ページ) / ISBN・EAN: 9784124033038

みんなの感想まとめ

旅の喜びと自然の美しさを深く感じさせる作品であり、松尾芭蕉の生涯や彼の俳句が持つ普遍的な魅力を描いています。読者は、平泉や鳥海山などの名所を訪れながら、古人の情に触れ、新たな自己を発見する体験を得るこ...

感想・レビュー・書評

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  • 平泉、鳥海山等訪れた場所もあるが、まだ未踏の地もある。読み進むうち、風景が思い浮かび、旅の心が掻き立てられた。旅先で句会が催され、宿が供させるとは、知らなかった。平和な時が、経済的な豊かさを生み、文化を育む。

  • あまり進まなかった。。

  • 奥の細道ウォークを始めたので、各地でよんだ俳句を整理しようと思って読んでみたのだけど、その意味ではあまり役に立たなかった!残念!Σ( ̄□ ̄;)!!
    奥の細道のハイライトシーンを中心に、芭蕉の来歴なども含めて物語ったもので、それなりに読みごたえはあったげどね!

  • 矢口先生が自ら本書を最高傑作と呼んでいるように、漫画ならではの表現を追求した名書

  • 挫折文字が多い。
    夏草や兵どもの夢の跡
    →平泉で、源義経を思って読んだのか。

  • タイトルは『奥の細道』だけど、松尾芭蕉さんの生涯や当時の俳諧というものについてもザクっと知識を得られる1冊でした。

    さすがに1冊で全部を描くことはできなかったらしくて、この本での『奥の細道』は出羽路中心で描かれていたよ。

    弟子の曾良さんがこのときすでに41歳だったこととか、芭蕉さんが若い頃は藤堂さん家に仕えていたこととか、いろいろお勉強になりました。

    俳諧の世界は、松永貞徳さんの貞門派(京)→西山宗因さんの談林派(大坂)→松尾芭蕉さんの蕉風(江戸)って流れくらいしか知識がなかったので、新鮮だったよ。

    まぁ「面白かった?」って聞かれると…。
    知識をまんがで得るってことが目的の本だよね(笑)

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