カルチャーラジオ 文学の世界 大人が味わうスウェーデン児童文学 つい忘れがちな大切なこと 9つの物語に学ぶ (2017年10~12月) (NHKシリーズ)

  • NHK出版 (2017年9月28日発売)
3.75
  • (0)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 22
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・雑誌 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784149109695

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2018.1月。
    スウェーデンの児童文学。北欧神話から始まり、民話やベスコフの絵本、ニルスやピッピなどそれぞれの物語についてわかりやすく詳しく教えてくれる。いやいや、おもしろいね。紹介された本全部読んでみたい。長く読まれる児童文学って子どもの心にちゃんと響いて残るんだなあ。大人が読んでもね。いろんな国の児童文学をもっともっと知りたいな。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1960年東京生まれ。父親の仕事の影響で、幼いころよりスウェーデンの文化に親しんで育つ。慶應義塾大学法学部卒業後、同大学文学部に学士入学。卒業後スウェーデンに渡り、スウェーデン語を学ぶ。スウェーデンの子どもの本の翻訳の第一人者。2009年、その功績を認められ、スウェーデン王国より北極星勲章受章。訳書に『白クマたちのダンス』(偕成社)、「ステフィとネッリの物語」シリーズ(新宿書房)、『ニルスのふしぎな旅』(福音館書店)など多数。

「2022年 『リッランとねこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

菱木晃子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×