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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784150414030
作品紹介・あらすじ
卑劣な上司の策略で美術商の世界を追われ、奈落へと落ちたジュディス。体を売るまでに身を落とした女の危険な逆襲が、いま始まる
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
危険な逆襲を繰り広げる主人公の物語は、卑劣な上司の策略によって美術商の世界から追放された女性が、逆境を乗り越えながら犯罪の道へと進む姿を描いています。彼女は、贋作の疑念から始まり、南仏での新たな生活を...
感想・レビュー・書評
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悪女もの、って言うんでしょうか。こういう小説は。
已む無く人を殺めるとのシチュエーションって有るのでしょうが、後半は加速度的に殺していくので段々気持ち悪くなります。
リアンやジュリアンを殺す必要は有ったのでしょうか。
しかも結局主人公は捕まらず、そこそこ成功すらしています。
『こんなに殺しているのに新聞に名前が載らない自分を不思議に思った。」と独白するシーンがありましたが、余りにも素直な感想で笑ってしまいました。
そう、なんか主人公にカラッとした明るさが有るんです。だからラストシーンに爽やかささえ感じてしまう。不思議な人物造形です。
「ゴーンガール」と比較されてるみたいですが、更に悪女で更にエロいです。映画化されるみたいですけど誰が演じるんでしょうね。楽しみです。詳細をみるコメント0件をすべて表示
奥村章子の作品
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