自転車とろろん銭湯記 (ハヤカワ文庫NF)

  • 早川書房 (2005年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784150502980

みんなの感想まとめ

銭湯を巡る旅と自転車の魅力が融合した作品は、特異な視点から日常の楽しみを再発見させてくれます。神田川の風景や地域の銭湯に焦点を当てながら、著者の自転車での冒険が描かれています。この本は、自転車と銭湯と...

感想・レビュー・書評

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  • 銭湯行きたくなった・・

  • 神田川に歌われている銭湯とはどこなのか、など銭湯をめぐりにめぐった記録!

  • <リセットの場・銭湯>

    自転車/銭湯。アンタは俺か。
    この疋田さん、ほんの一時期一世を風靡しかけた、「自転車ツーキニスト」みたい。

    ◇銭湯は気分をリセットしてくれるもの22

    ◆キングオブ銭湯北千住大黒湯41

    ◆『銭湯へ行こう』は名作。127

    ◆銭湯に来るヤクザは下っ端説。161

    ◆サウナで、勃つうちはまだまだ。166

  • 「自転車」と「銭湯」を同時に扱った本はなかなか見つけられない。
    という点で貴重な一冊。

  • 銭湯の数。2005年1050件、2010年800件。5年で250件減っている!予想は実証されている。
    自転車で都内の銭湯めぐりをされているようで、うらやましい。また、今ではすでに廃業されている銭湯の記載もあり、味わい深いものであった。それぞれの記事については他愛のないものが多かった。
    ・神田川♪は私も同世代。
    ・黒湯を始めてみたときには驚いた。
    ・自転車の記事はマニアックで面白い。
    ・サウナでエロ本はちょっとまねできない。
    ・吉田松陰、松陰神社。⇒後味が強すぎた!

  • 自転車で地元の銭湯巡りをしたくなったが、帰り道に汗をかいたら自宅でシャワーか?(苦笑)

  • 面白いけど、自転車の話題はほとんど出てこないのでそれを期待すると肩透かしを食らう。ただの銭湯本です。

  • 未読

  • うーむ、自転車とタイトルに入ってはいるものの、メインは銭湯の話であり、自転車と結びつけ方にやや無理矢理感がある。
    純粋な自転車本なら読ませる疋田さんだが、それに比べるといまひとつな感が・・

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著者プロフィール

自転車で通勤する人をさす「自転車ツーキニスト」という言葉で、都市交通としての自転車活用を提唱。雑誌連載、メールマガジン、ラジ、講演などを通じ、エコでたのしい自転車の魅力を精力的に伝えている。『自転車“道交法”BOOK』(小林成基氏と共著 木世出版)ほか著書多数。3児の父。NPO法人自転車活用推進研究会理事。自転車の安全利用促進委員会会員。

「2015年 『おやこで自転車 はじめてブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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