細野真宏の世界一わかりやすい株の本

  • 文藝春秋 (2005年6月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784163671109

みんなの感想まとめ

株式投資の基本を学ぶには最適な入門書で、著者の実体験を交えた具体的な説明が魅力です。特に、最近の市場動向や企業の動きについても触れられており、読者は実際の事例を通じて理解を深めることができます。例えば...

感想・レビュー・書評

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  • 細野真宏の世界一わかりやすい株の本 大型本 – 2005/6/10

    株式入門書として最適
    2010年10月15日記述

    株式投資への入門編の本。
    株については怪しい情報本など胡散臭いものも出回っているのが現実ではあるがそんな中で信頼性のある本だと言える。
    初心者としての心構えから株価の見方まで網羅している。
    本書と合わせ実践編やニュースでわかる株の本を合わせて読むことで株の世界についての理解がより深まるだろう。

  • 西武鉄道の上場廃止なども取り扱っています。

    大損しないための考え方を教えてくれます。

  • 絵つきでとても分かりやすくよかった

  • 2、3年前に妻が株に興味を持ったときに購入した本。自分でも読んでみようと思いながら読んでいなかったのだが、最近になって興味が再燃(?)しかけてきた妻が読もうと引っ張りだしてきていたので、読んでみた。

    株式投資の入門書。株式投資についての基本的な仕組みや考え方を説明している。予備校の講師も勤める著者が、その経験を生かして、タイトル通りわかりやすい内容になっている。著者自身の株式投資経験や例題を多く用いているので、具体的にイメージできる。

    ただ、あくまで入門書に過ぎず、実際の株取り引きを行なう上で必要となる数多くの専門用語などには言及していない(出てくる用語は新聞の経済欄レベル)。従って、本書を読んだだけで、株式投資を始めることは難しいだろう。最初の一冊としてはおススメ。

  • 中途半端な感じ

  • んーーーー。。。。。
    これくらいの情報なら、ネットで十分手に入る。

  • 29.07.16

  • 株をめぐる経済構造の実態を知りたい、って動機で手を出してみた本だけど、思ったより実践的だった。実践的というのはつまり、「株をやって儲けましょう!」ってニュアンスの本だったっていう意味。

    ちょっと気恥ずかしいような、奇妙な気分で読み進めたけど、世評通りさすがにわかりやすいね。はるかな2005年に書かれたにも関わらず、未だに株の入門書としてNo.1の座に君臨してるだけのことはある。今にして思えば平和だった、あの3.11以前の世相を反映するかのように、前書きが「自己責任」礼賛で始まるのには時代を感じてしまうけど、まあ目をつぶろう。当時はその風潮がいかにその後の世の中を悪くしていくか、多くの人は知る由もなかったんだから。

    第2巻ではこの本の内容から一歩進んで、より実践的な「株の買い方」を指南してくれるらしいので、明日から素直に読んでみようと思う。もともと経済オンチだし、ここで日数を置いたら確実にまるっと忘れてしまうから。

  • 基本的な全体がわかりやすくまとまってて、あっと言う間に読めた。指値の話とかも読みたかったけども。

  • 基礎の基礎を教えてくれる本。

    株の売買をする上での初歩の考え方を学べる。
    言っていることは、知っている事が多い。ただ、このレベルも知らずにやっている人もいるんだろなぁとつくづく思う。

    さらには、知ってるけどできない人も多いんだろな。まぁ、私の事ですが…

    ちゃんと勉強すれば、ある程度のリスクを減らしながら増やす事ができるという事を丁寧に教えてくれるので、まあまあいい本だと思う。

    このシリーズで、もっと分厚いのがあればぜひ読みたい。

  • これを言ってもしょうがない、内容が古い。
    ネット証券のことも、リーマンショックのことも、それによって投資の傾向がどう変わったかも書かれてない。

    また、間違いなく、こんな本が世界一わかりやすいわけがない。販売戦略としても誇張しすぎ。
    この本を読んでも、そもそも基本的な情報が分からない。PERは?PBRは?
    これだけ読んでいざ株を始めようとしたら、確実にパニックになるはず。
    (実践編を読みましょうということなのか?)

    総じて、今更読むべき本ではない。

  • 株のことについて全くの無知だったので、触りだけでも知っておきたいなと買いました。
    元々専門知識が全くなかったので、専門知識を覚えるところは読みがいがありましたが、それ以外は凄く簡単に書かれていて、歯ごたえが少なかったかなと。
    しかし初心者向けの本なのは分かっていたのでこれくらいが丁度いいと思いました。

    株って企業を応援する時にお金と引き換えにする紙のことなんですね(笑)

    勉強なりました。

  • 確かに分かりやすい。本当に初歩だけど。
    内容が古いので改版してほしいな。
    このキャラは細野先生自作なのか…笑

  • 11/7

  • 分かりやすい!

  • 株について全くの無知だった私にとってはとてもためになる一冊でした。株の勉強の導入には最適だと思います。

  • 基礎を復習できるかと思ったけど、1000円払って読む価値なかった。そもそも10年前の本なので事例も古い。

  • 株や経済の事を書いた本は、世の中にたくさんあるが、入門編としてはおすすめの一冊。
    特に、細野真宏氏が書く本は、イチからゆっくりとわかりやすく学べる。
    この本は、実践的に投資ができるように、実際の新聞の記事が用いられている。
    プロではなく、個人投資家という位置付けでのアプローチがされている。
    本人が株式投資で成功しているのだから、疑うわけにはいきません。
    専門用語も、やさしい言葉で説明がついています。
    さらには、本人によるかわいいイラスト付きで飽きない!

  • 株を買うかどうかを検討するときには「過去5~10年分位のチャート」を見ることによって、最初の段階で「買い時」と「売り時」の目安を決めておく!

  • リスクがある。最終的には自分次第。とは言わずに、どうすればうまくいくか教えてくれる。そう、まさに塾の先生が点を取らせるように。

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